第16回 東京国際ブックフェア~お会いできるかも

日本最大のブックフェア、「東京国際ブックフェア」。

7/9~7/12に 東京ビッグサイトで開催です。

とにかく出版物に関するものが、どど~んと一堂に。

とても1日では回り切れません。

7/9・10は企業の方向き

7/11・12は一般の方もOK

詳しくはコチラ http://www.bookfair.jp/

7/11(土)に、講談社ブースにおいでになると、harryがおります。

「全国訪問おはなし隊」のキャラバンカー展示に伴い、

隊長さん+harry  での読み聞かせを行います。

11:00から、6回読む予定になっています。

うわ~~緊張する!

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フェアにお越しの際は、ぜひ講談社ブースへどうぞ!

西2ホール出入り口が一番近いです。

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「こんな本だよ」POPプレート登場!

<中学図書室bookドタバタdash日記pencil

一目でどんな本なのかわかるように、

カワイイheart01POPプレートを作ってみました!

こんな感じ ↓

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証明写真くらいのサイズで、ラミネート加工してあります。

セロテープを輪にして(両面テープみたくして)本に貼ります。

Dsc00959

生徒に人気があったのは、コチラのプレート↓

Dsc00960

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生徒がよく、私に言う言葉の一つが

「この本って、ひとことで言うと、どんな本なん?」

これが、今回このプレートを作るヒントになりました。

 

効果は、絶大でした。

プレート付きの本を手に取る生徒が、1.5倍増しくらいになったんですよ。

こんな些細な事なんだけどね。

うれしいです。

しかし!

欠点が…。

本の中身をわかってないと、プレートが貼れない。

ああ、また自分で仕事を増やしてしまった。

自業自得だなぁ。

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「読書感想文」向けの本 相談第一号 

<中学図書室book ドタバタdash日記pencil

昨年、好評だった 『読書感想文が書きやすい本フェア』

今年も、7/14~16に実施予定。

テーマ性のはっきりしている本(…つまり、感想文の書きやすいもの)を、ジャンル毎にドバッと展示するのです。

戦争もの(日本・外国・現在・過去・核…)

環境もの(温暖化・自然破壊・公害…データもの・写真絵本などなど)

身近なノンフィクション(命・障害・いじめ・不登校)

私たちが知らない外国のノンフィクション(貧困・差別・児童労働・人身売買など)

名作文学(歴史モノも含む)

最近のYA (中学生の心の問題(自立など)が、明確に扱われているモノ)

HOW TOモノ  ・理論社の「よりみちパンセ」シリーズ
 (社会派)          例: 「おばあちゃんがぼけた」 
                        「だれかふつうをおしえてくれ!」
                        「きみが選んだ死刑のスイッチ」
                        「いま、生きているという冒険」などなど

             

             ・河出書房の「14歳の世渡り術」シリーズ 
             ・岩波ジュニア新書

伝記モノ

課題図書(過去のものも含む)   

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大ざっぱに分けてこれくらい。 

何を選んだらいいかわからない生徒が大半なので、このファア期間は大入り満員です。

昨年は、3日間で約250冊が貸し出されました。

さて、今年はどうなるかな。

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昨日、読書感想文用の本についての相談・第一号!の生徒がやってきました。

3年生のHクンです。  

Hくん:「読書感想文の本、選んでよ。」

私:「そうだなぁ。どういったジャンルがいいの?フィクション?ノンフィクション?」

Hクン:「フィクションがいいな」

私:「う~ん。外国の?日本の?」

Hクン:「どっちでもいいや。」

私:「7月にフェアをやるけど、その時に来れば?」

Hクン:「いや、今のうちゆっくり読んで置いて、さっさと書いてしまいたい」

私:「確かに、大混雑するしねぇ」

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Hクンのこれまでの読書興味から考えて

「ボーイ・キルズ・マン」(マット・ワイマン)を渡しました。

さて、彼の感性に上手くヒットしてくれるかな。

7月に入ると、Hくんのような相談が、爆発的に増えます。

…脳みそ、沸騰 bearing です。

でも、ここが腕の見せ所でもあり、「読書への信頼感」が生まれるところであり。

精一杯がんばります。

    

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肩こり・首こり 誰か助けて~~

昨日は、T中の体育祭でした。

といっても、規模は小さく、半日で終わるミニ運動会。

クラス対抗長縄、学年競技、全員リレー、綱引き、代表者リレー などなど。

楽しげな声援を背中で聞きつつ、私は図書室にこもって、ひたすらデータ入力です。

生徒の奮闘ぶりをみたいなぁ~思いつつ、仕事に没頭(せざるをえない)。

そしたらね、

肩、首にきてしまいました。

すっごい肩こり&首こり shock

首コリが特にひどくて、前にも後ろにも動かせない!!

ターミネターみたいにしか、動かせないんです。

困った。

車の運転、超コワイ!

お風呂に入ったり、体操したり、電気治療器をやってみたりしたけど、

歯がたたぬのです。

どなたかコリを緩和するよい方法ご存じないですか?

やっぱ、鍼か???

ハリーが鍼。

あれ?これ、前にも言ったダジャレのような…。

イタタタタ…。

もう、やだぁ~~wobbly

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表紙カバーで紙袋

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絵本の表紙カバーで、紙袋を作ってみました。

表紙カバーって、紙の質がとても良いですよね。

捨てるがしのびなくて、良い使い道はないかなぁ…と以前から考えていたのですが、

出版社のカタログで、このアイデアに出合いました!

さっそく、作ってみましたよ。

ツルツル&ピカピカの紙なので、とてもキレイに出来ました。

けっこう丈夫そうです。

学校に、「学研の図鑑」のカバーがどっさり取ってあるので、

いっちょ、作ってみましょうかね。

図書館クイズの景品の一つに加えましょう。

…って、著作権、大丈夫かなぁ…coldsweats01

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手作りのしおり

<中学図書室book ドタバタdash日記pencil

不定期に「図書館クイズ」をやっています。

1回につき1問。

これまで4回実施していきました。

正解毎に1ポイント。(貸し出しカードにシールを貼ります)

5ポイントためると、もれなくすてきな賞品が!

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賞品…といっても、お金はかけられないので、

おきまりのモノになります。

HARRY特製のオリジナルしおり!

こんな感じです。

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左上:3Dっぽいキラキラ折り紙で作りました。

左下:「こども銀行」のお札

右上:和紙調の折り紙です。

右下:窓に貼る「デコシール」の組み合わせ。

真ん中:「くいだおれ太郎のプリン」についていたイラストを切り抜きました。

A4でラミネートし、カット。穴を開けて、ヒモをつけました。

かかった費用は、420円。(100円ショップ)

全部で40枚ほど出来上がり。

さてさて、生徒は喜んでくれるかなぁ・・・。

うちの子どもらは、お札のシオリを見て、「コレ、欲しい」と言っていました。

和紙調のヤツは、「京都の売店で30円で売っていたら、買うかも。」とも。

おお~。

これって高評価なのか???(30円かい!)

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ちなみに、これまでの問題は…

第一問:「4月23日は何の日?」

第二問:「この木の名前は何?答えは漢字で」

第三問:「2009年5月21日から始まる制度とは?」

第四問:「今年は、世界○○年」

(①子ども読書の日/②檸檬/③裁判員制度/④天文)

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さて 第五問目は何にしようかな。

どなたか楽しいクイズ考えてくれませんか!

一応、アカデミックなヤツ。

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図書館管理システム

ついにT中図書室にも、「図書館管理システム」が入ります。

昨日、パソコンと周辺機器が届きました。

約1時間半の説明。

う~ん…。

そんなに難しくはないけど、頭がゴチャゴチャになりますcoldsweats02

図書室の蔵書、約12000冊にバーコードを貼って、

書誌データを入力。

ただそれだけですが、

12000冊かぁ…crying

気が遠くなります。

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生徒はノリノリ!

「手伝う!手伝う!」

うれしいことです。

なんとか3学期から、システムでの運営を開始したい。

がんばります。

でも、めちゃめちゃ不安。       

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困った生徒

困りました…shock

ご意見をお願いします wobbly

Tくん(3年男子)に、私は頭を抱えています。

彼は、図書室の常連さん。

給食が終わると、図書室にすっ飛んできます。

(ちゃんと食器を片づけているだろうか?なんて疑問もおきるほど早いhorse

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彼は、ものすごい読書家。

ただ、ルールを守らない。

貸し出しは、1人1冊。休前日は2冊のきまりです。

なのに、

彼は7,8冊、平気で借りていってしまうんです。

何度注意してもダメ。

ちょっと目を離したスキに、持って行かれちゃう。

きちんと書かれた貸し出しカードを、カウンターの上に置いて。

(決して無断では持ち出さず、期限もきちんと守っています)

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あまり注意しても、関係が悪くなるからなぁ。

このことは、担任の先生には話をしました。

これから先、なおらないとなると、

国語の先生→学年主任→教頭先生の順で

指導が入ると思います。

でもね、

そうしたくないんですよ。

だって、本がスキでスキでしょうがない子なんだもん。

しかも、きちんと読んでくるんだもん。

ただ…ヒトのオススメの本は読みません。

あくまでも自分で選ぶ。(←ここがネック)

さて、みなさん。

なんか良い案ないでしょうか???

私、とっても悩んでいます。

                  

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恋バナ 番外編

<中学図書室book ドタバタdash 日記>

以前こちらで紹介した「恋バナ・その1」の経過報告ですlovely

初々しい2人は、その後どうなったか。

ウフフ。

Aさん:「昨日、アイツと電話してね、27分もしゃべっちゃった…」

私:  「27分?」

Aさん:「そう。この前は25分だったの。2分も長く話したの…」

私:  「Aさんが電話をかけたの?かかってきたの?」

Aさん:「私が、”今日、電話してもいい?”って聞いたら、”夜8時にかけてきて”って。だからかけたの」

                       heart02

おお~~!メールとかじゃないんだねぇ。古典的でいいねぇtelephone

                       heart02

Aさん:「あのね、アイツ、電話で話すと、学校とは違う感じするの…」

私: 「例えば?」

Aさん:「私、背が低いじゃん。だから”もう少し、大きくなりたいなぁ”って言ったの。そしたら、”オレは小さい方が好きだよ”って。そんなこと言うタイプには見えないじゃん。でも、けっこうそういうこと、いっぱい言うんだよぉ」

私:「…」 (うらやましさのあまり、卒倒寸前 postoffice

Aさん:「だから、電話で話している間、なんか、顔が真っ赤になっちゃってぇ…」

                       heart02

ああ…。

おばさんは、30年前に戻りたいです。

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アンテナを高くかかげて

先日、N東小学校へお邪魔しました。

読み聞かせボランティアさんたちへの研修会の講師として、呼んでいただきました。

実演も交えて、約1時間半。

私の話の中で、1つでも参考になれば嬉しいなぁと思います。

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どこの団体でもいらっしゃいますよね。

「STONE HEAD」

こちらのグループさんにも、(例に漏れず)いらっしゃいました。

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ご自身のスタイル(信念)を曲げないというか。

新しい空気を、あえて吸わないというか。

「私、図書館には行かないんです。自分の持っている本で読み聞かせをするんです。図書館に行くと、いろいろな本がありすぎて…。どの本にしようかって迷っている時間がもったいないんですよ。」

さらに、

「気になった本は、ネットで注文して買います。だから、本屋さんにも図書館にも行きません。」

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この方は、読み聞かせを20年以上もされてきたそうです。

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この方、食べ歩きとか、ウインドーショッピングとか、

寄り道とか、道草とか…しないんだろうな。

う~ん。…なんか、もったいないような…。

国語辞典で言葉を調べるとき、つい近くの他の言葉も読んでしまい「へぇ~~!」なんていうのも、楽しみの一つだと思います。

この方は、「電子辞書」タイプなんだろうな。 

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アンテナを高く掲げて、いろんな情報を得る。

これって、成長していく上で大事な事だと思います。

出版物のように、どんどん入れ替わっていくモノを相手にしている人たちにとっては、特にね。

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