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よみきかせ

 月に2回(第二・四金曜日)、小学校で読みきかせをやっています。7月で5年目となりました。始めは3人だったメンバーも、今や22人。大所帯となりました。

 私が、読みきかせを始めたのは、ささいな勘違いからでした。もし、あのとき、学校からのプリントを提出していなければ、私の生活は今どうなっていたでしょう。ちょっと想像がつきません。何かの作用が働いたんでしょうね。「運命」というやつかもしれません。

 私は、自分の子どもに絵本を読んだことがほとんどありませんでした。幼稚園任せだったし、子どもと向き合って「お母さんらしくするスタイル」が、照れくさくもありました。幼稚園の時、またはもっと前に、「読みきかせ」についての講座を、強制的にでも受けていれば…と今になって思います。当時は、読みきかせの重要性を全くわかっていませんでした。

 色んな事を学びました。いろんな出会いがありました。私の財産です。ずっと関わっていられること(「ライフ・ワーク」なんてちょっとかっこいい言葉も世の中にありますが)を見つけられて、よかったと思っています。

 私の「教科書」としている本を紹介します。「グランマの本棚から」です。私が師匠と仰ぐ山崎慶子先生の本です。

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