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5番目のサリー

ダニエル・キイス作 「五番目のサリー」を買いました。ダニエル・キイスの有名な本としては「アルジャーノンに花束を」(1959年)があります。こちらはちょっと前に、ユースケ・サンタマリアさんを主役にしたドラマにもなりましたね。

「五番目のサリー」はこれから読むのですが、主人公サリーの心の中には、5人の人格が住んでいて…すなわち多重人格者のお話のようです。(サリー本人は、自分が多重人格者であることを知らない。)お読みになった方いらっしゃいましたら、この本についてのコメントくださいませ。

心って不思議。コントロールが利かなくなったとき、人は病気になるのかな。

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» ダニエル・キイス『五番目のサリー』 [おしゃべりな風]
   ブリリアンカットどこもかしこも猫である (ゆみ葉)  人間は多面体である。ときに相反する資質を併せ持つ。相反する資質どうしがぶつかり合って、葛藤することもざらである。愚かな行動に走る私を、第三者の冷静な私が批判していることもある。押し止める理性を振り払って、欲求のままに突っ走ることもある。  また、無意識のままで水面下に留まったままの私は、きっと無尽蔵にあるに違いない。    そんな自分でも訳の分からない私ではあるが、かろうじてひ... [続きを読む]

受信: 2005年9月25日 (日) 14:09

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