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主人公に添う

本を読む中で、「あ~、この気持ち、わかる!」「そうなんだよなぁ」と思うことありませんか? 主人公が自分と同じ年代だったり、同じ境遇だったりすると、そう感じることが多いかもしれませんよね。

私も、つい最近 「おぉ、私の気持ちにぴったり!」と思ったものに会いました。何と”百人一首”から。(こんな事を書いたからって、私は百人一首フリークではありません。偶然、目にしたのです。)

1000年前も、今も、同じなんだねぇ。人の気持ちって。

何の歌か、知りたい人だけにおしえてあげませう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

逢いみての 後の心とくらぶれば 昔はものをおもわざりけり  か、
偲ぶれど色に出にけり・・は、ちょっとなあ・・
やっぱ、最初のだろー。 当たったら、賞品は?

投稿: mikapapa | 2005年7月30日 (土) 20:50

ee~? ホントは何ですかー? 
えっと、どんぶらさんとこ、コメント長いのは受け付けないのかなあ。拒否されたぞ。
「流派みたいなのが・・・」
て、あるよねえ、と入れようと思ったのに。
地域文庫なんか、特にプライベートな個人の世界の思想が強かったりするから、よそのやり方と折り合わないところとか多いですよね。おいらなんかもえこひいきとか関係なくこども、親と関わってたから色、強かったよ。
 利点として、問題行動のある子供の解決に助力できる、とか、モラル関係なしに現実に基づいた性教育やコンドームの説明を小中学生にしちゃって子供同士の会議を開かせちゃったりする、いじめを含む子供の付き合いに首を突っ込むことが出来る。などがあり、いい方向に行くと、カリスマ的な評価が(狭い世界で)もらえます。
大きな組織的なものとつるむのは個人活動家にとって自分の理想のかかわり方が出来ないのでマイナスイメージが強いんですな。 

投稿: mikapapa | 2005年7月31日 (日) 14:44

初めまして。

どの百人一首か、とてもとても知りたいですぅ~o(^-^)o
短詩系文芸のひとつの川柳をいちお~趣味にしておりますので。

投稿: yumiha | 2005年7月31日 (日) 18:04

難波がた 短き蘆の ふしの間も 逢はで此世を すぐしてよとや(伊勢)
難波潟の蘆の短い節と節の間のような、ほんのわずかな時間も、恋しいあなたと逢わずにこの世を過ごしていけというのですか。

「福音の少年」に恋焦がれているharryさんは、伊勢のこの歌と同じ気持ちとみたのですが、どうでしょうか?

投稿: どんぶらこっこ | 2005年8月 1日 (月) 19:32

こぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ

↑かなっ?なかなか巡り会えなかったあさのあつこさん『福音の少年』のことを、思ったからでは?と予想したのですが・・・
あさのあつこさんの『バッテリー』、とてもワクワクして読みました。でも、読者の想像に委ねた結末は、そうしかないと一方で理解しながら、なんか物足りなかった・・・(T_T)

投稿: yumiha | 2005年8月 1日 (月) 22:05

みなさん、よくご存じですね、百人一首。もう一回真面目に読み直すかな~と思いました。だって、みなさんが「この句?」って言ってきたヤツも、なかなか当たっているのだもの。ところで、あさのあつこさんの本、やっと手に入れました。

投稿: harry | 2005年8月 2日 (火) 06:25

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某ブログが、ちょっと重くなってしまったので、こちらに引っ越してきました。また、よくなったらもどるかもしれませんが、当分こちらでおつきあいくださいね。 [続きを読む]

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