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おばけむら

「おばけむら」 (南部和也・作/田島征三・絵/教育画劇)

うちの子、”おばけもの”好きだから…と手に取ったあなた。この本はこわいよぉ、大人のアナタにとっては。

まるで 映画の「JAWS」のように、静かに迫り来る恐怖。気が付くと、ほら、もう逃げられない。大人にとって 絵:文=3:7

山の奥深くに、ひなびた村があった。村人たちは、それなりに幸せに暮らしていた。ある日、遠くの村から馬車をしたがえた一行が、おばけを連れてやってきた。素晴らしいお礼の代償に、村人たちが手にした毎日とは一体…?  (BK1のレビューより)

田島さんの描くオバケは、とってもユニークで、子どもたちには大受け。一匹一匹丁寧にながめながら、くちぐちに感想が。(「これ、キモ~イ」「目がこんなところに!」)ストーリーも繰り返しが多く、すーっと中に入れます。子どもにとって 絵:文=7:3

本屋さんや図書館で出会ったら、ぜひ手に取ってみてください。
 

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