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このやるせない想い

あさのあつこさんの新刊「福音の少年」を買いに、書店へ。(「五番目のサリー・下」をまだ買っていないのに。おまえは何て浮気ものなんだ。)

多分児童書のところかなと探しましたが、見つからない。一番目立つ平台においたな。あれ、ない。

ウロウロも格好悪いので、レジの人に尋ねました。「あの~、あさのあつこさんの「福音の少年」どこですか?」「え?ふく…、何ですか?」「福音です」「?」「幸福のフクに音ですよ」

パソコンで仕入れ状況を確認するのを待っていました。

「う~ん、入ってないですねぇ」「えっ、1冊も?」

「おもしろいんですか?それ。」「…あさのあつこのファンなら、新刊が出るのを舌なめずりするくらいの気持ちで待っているんですよ」「そうなんですか」「よく売れるから、置いた方がいいですよ」「あ、ありがとうございます、おしえていただいて」「…」

  ・・・・・会えないと想いがつのるのは、だけじゃないぜ。そうでしょ?

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「しらぎくさんのどんぐりパン 」なかがわちひろ作・理論社・05.5刊 「その小さなおばあさんの家は、たくさんのものたちであふれかえっていました。さわこはガラスの小瓶を、せいやはちいさな青い石を手に取りました…。忘れ去られたものにちゃんと役割を与えてくれるしらぎくさんの魔法。」(BK1内容説明より) なかがわちひろの新作である。この人のお話ははじめてじっくり読んだが、この作品は「うーん」である。しらぎくさんという魅力的なキャラクターはよいのだが、登場人物の子ども2人が私にはリアルでないように思っ... [続きを読む]

受信: 2005年7月19日 (火) 21:35

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