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夏休みの学校

ちょっとした用事があり、小学校へ。職員室には先生が2人、事務の人ひとり。開け放った窓から、プールで遊ぶ子どもたちの歓声が聞こえてきました。

風が吹き抜けるひんやりした廊下を歩くと、

…………ここは、ほんとにあのいつもの学校?!…静かだなぁ

この大きな建物の中で、子どもたちが過ごすんだなぁ。楽しかったり、嬉しかったり、悔しい思いをしたり。いろんな夢を抱えて。

普段は何とも感じないんだけど、今日はなぜだかこんなことを思いました。そうだな、BGMはユーミンの「No side」。うわっ、センチメンタル (^^;)

                                        ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

さっき、本屋さんに行きました。私ってアナタに嫌われてるのかな。「福音の少年」やーい。 もう、読んでやらないからね…といいながら、明日はもっと大きな書店に行きますよ。ネットで買えば早いのだけど、本屋さんで買いたい。「あ~、やっと会えた。会いたかったよぉ~」…本屋の真ん中で愛を叫ぶんだから。なぁんちゃって (^_-) ところで、もう読んだ人いませんか?「福音の少年」(あさのあつこ)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おいらも、その状況で思い出す「ユーミン」の曲があります。「上水沿いの小道を ときおりえらんだ・・」で、始まる、「悲しいほどお天気」
「no side」もけっこう、ジンと来る歌詞ですが、学校っていうと、このフレーズがうかんでくるんだ、
「みんな まだ 気づかず過ごしていたんだわ
ずっと 一緒に歩いてゆけるって だれもが おもった。」
学校が楽しいときには そんなだった。たしかに。

投稿: mikapapa | 2005年7月27日 (水) 22:59

私が学校に行くのは、たいてい夜。児童劇の練習なんで、子どものいないときを思ってしみじみしてるってことはないよな^^。朝の読み聞かせで行く時は同じ学校でもにぎやかだけど、圧倒的に「夜」が多いねー。やるっきゃないぜ!

投稿: どんぶらこっこ | 2005年7月27日 (水) 23:29

「晴耕雨読」のsouchanloveこと“総ちゃん”申します。
拙宅へのご訪問ありがとうございました。
「福音の少年」を入手されることをお祈りしております。

投稿: 総ちゃん | 2005年7月27日 (水) 23:34

夜の学校ってやっぱり「漆黒の闇」ってやつですか?
行ったこと無いからなぁ。ガラス窓に映る自分の顔にぎゃ~っ!…「学校の怪談」。でも、児童劇の練習なら、子どもたちの笑い声とかが響いて、楽しいだろうな。

mikapapaさんってロマンチックですね。おぉ、感動。こんなところで、ユーミンのお話しが出来るとは!!

投稿: harry | 2005年7月29日 (金) 16:20

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