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映画

この1週間で、映画を3本も観てしまいました。

車で30分くらいのところに、シネコンがあります。おまけに料金が、曜日や時間によっては1000~1200円なので、ついつい…。

『プライドと偏見』・・・身分の違う二人が、惹かれながらも反発し、すれ違いのラブストーリー。二人の会話が丁々発止でとても楽しい。(会話の中での駆け引きとか計算とか、なんとなく理解できる。”こいつ~~~!絶対負かしてやる!”っていう感じだなぁ。) 若いっていいね、一生懸命で、何も見えなくて。そんな風に思いました。原作は「自負と偏見」

『博士の愛した数式』・・・これについてはもう書きましたね。

『ALWAYS 3丁目の夕日』・・・私の住む市がロケ地だったことと、観た人全員が「よかったよぉ~」と言うので観てみました。

何回となく、うるうるさせられましたよ。キャスト全部はまり役。昭和30年前後に生まれた方は、文句なしにハマルと思います。日本映画ならではの繊細さにあふれた作品でした。高い評価がされていますが、納得です。

3本合わせて、3400円。(プラス、コーヒー代250円×3) 

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