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「しってるねん」 おもろいで

「しってるねん」(いちかわけいこ・長谷川義史・アリス館)

関西弁でかかれた絵本を探して出合った1冊。最高です!!

   大阪の商店街で「こんにちはぁ」と挨拶された。

   けど、あのおばちゃん、だれや?

   薬屋のおばちゃんやろか…?

   花屋のおばちゃんやろか…?

こういう経験ありますよね。思い出せないもどかしさ!

アーケード街を考え考え歩く男の子、じつにオモロイ。 独りボケツッコミ満載だし。

長谷川義史さんのコミカルでカラフルでヘタウマな絵が、これ以上ないくらいマッチング。長谷川さんでなきゃダメなくらい。

ネイティブ(関西圏の方)以外は、なかなかスラスラ読めないのではないかなぁ。特に間の取り方が難しいと思います。

いろんな「遊び」が絵の中にたくさん隠れていますよ。ストーリーだけではなく隅々までホントにおもろい1冊です。

ぜひ (^^)/

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コメント

harryさん、おじゃましまぁす♪
おもしろそうです!!
関西弁はからきしですが、京都出身の友人にまずは読んでもらいます(お手本)。
長谷川義史さんは、最近ハマっている作家さんのお一人です。
ハマりだすと止まりませ~ん。
全部読みたくなる(笑)
この絵本も、土曜日の図書館で予約しちゃお♪
ご紹介、ありがとうございました~☆

投稿: わかな | 2006年10月 4日 (水) 22:00

わかなさん、まいどです (^o^)
「おじいちゃんのおじいちゃん…」も長谷川さんでしたよね、最後にサルになっちゃうやつ。おっと、「ガマの油」も長谷川さんだった。「おでんおんせんにいく」って読みました?私はまだ読んでいません。(これからおでんのきせつだねぇ。)
このところ私が根こそぎ読もうとしてるのはC.V.オールズバークかなぁ。

投稿: harry | 2006年10月 5日 (木) 08:21

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