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図書カードを持たすな!

ピーターラビットちゃんの図書カード。

ダンナの手伝いをしたら、”お駄賃だ”と3枚くれました。

うれしーな、うれしーな。

机の引き出しをかき回したら、なんかのお礼でもらったヤツも発見。

なんだか、超リッチな気分になってしまいました。

本屋にGO。

本があまり得意でない次男坊のために1冊。 「カラフル」(森絵都)

……これが、彼のスイッチになってくれればいいのだけれど。プラプラ、頼むよ。

長男には 「ネジの回転」(恩田陸)「暗いところで待ち合わせ」(乙一)

私には 「ビートキッズ」(風野潮)

ダンナに「夜のピクニック」(恩田陸)・・・仕事で使うからと頼まれて。

あ!恩田さんが2冊。また儲けさせちゃったじゃん。

このあいだ「ネバーランド」を買ったばっかしだから3冊だ。

harryに図書カードを持たすな。すぐ使うぞ。

同じ金額をスーパーのレジで見ると、品物をひとつふたつ戻しに行ってしまう、みみっちいharryなのだが。

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コメント

harryさん、おじゃまします♪
同じだ(笑)
特に同じ金額でもスーパーでは・・ってところ(^0^)/
次男が生まれてから、小説もマンガも専門書もあまり読まなくなってしまったので、専ら雑誌類と絵本に消えていきます。
今 一番欲しいのは、図書カードより時間なのかも。
次男が大きくなったらなったで、いろいろあるのでしょうし、今のかわゆさがたまらんので、不満はありません♪

来年早々に『どうぶつさいばん ライオンのしごと』を記事にする予定です。
その際、こちらの記事へのリンクを貼らせて頂いてもよろしいでしょうか?
よろしくご検討くださいm(_ _)m

投稿: わかな | 2006年12月 2日 (土) 11:04

わかなさんへ:
リンクの件ですが、どうぞどうぞデス。

小さいお子さんがいると、やっぱり自由な時間は少なくなりますよね。でも親子の楽しい時間がいっぱい。
うちは11才と14才だから、しかも男子だから、お祭りがあってももう一緒に行ってくれないし、お買い物なんか絶対についてこないし、買い食いの仲間にもなってくれない(T_T)
わかなさん、うらやましいぞ!

投稿: harry | 2006年12月 2日 (土) 20:20

ふふっ!何処も同じだぁ。図書カード手にすると嬉しいですよね。何しろ本以外買えないのですから、これほど潔く心強い存在はないです!ところが…子どもが自分より「大きな生き物」になるとつい…参考書代になってしまうのが寂しいです。「残りだよ」と返されても穴の場所が限りなくゼロに近い… たっぷりとした自分の時間と自分のための本…憧れます。

投稿: 児玉ひろ美 | 2006年12月23日 (土) 03:05

児玉さん;
ご訪問&コメントありがとうございます!
そうですよね。図書カードってなんだか「免罪符」みたいなキモチがします。
え~い、無礼講じゃぁ~って書店で叫びたくもなります。
図書券の時代は、おつりが現金でもらえたので、ちょっぴりトクした気分が味わえたような…。カードはとにかく手軽ですよね。でも、残金を示す穴の位置が曖昧で困るときも。レシートみたいなのをいただけますが、すぐなくす私はマジックでカードの表面に「あと○○円」と書いてしまいます。格好悪いのですけどね。

投稿: harry | 2006年12月23日 (土) 13:50

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