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ご意見をお願いします その2

前の記事の続きです。

色々な方よりアドバイスをいただき、本当にありがたかったです。

けっこうあるんですね、こういうケース。

みなさんからいただいたコメントを元にして、

私の所属するグループに適した方法を考えてみました。

年齢幅広く、個性的な集まりなので、パーソナルに指摘するのはやめにして、たくさんの資料を配ることにしてみます。

それについて、自分の感想を述べ、「みなさんはどう思いましたか?」という問いかけをしてみようと考えました。

慣れてきてちょっと自信がついてきた「2年目さん」に、「おさらい研修」も実施してみようかな。(フォローアップ研修って世間ではいうみたいですね)

どうかなぁ。

とりあえず、年に一度の「納会」前に、資料を作って配布してみたいと思います。

☆コメント寄せてくださった方へお返事を書きました。こちらのコメント欄へおいでください。↓

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読書推進」カテゴリの記事

コメント

めーべるさんへ:

>意を決して指摘したこともありますが、わかってくれる方とわかってくれない方とありますよね。

そうそう!ここんとこ、やっぱそう思われますか!私も同感です。今回の私の試みは失敗するかもしれないな。でも、まずはやってみます。納会での読み合いは、打たれ強いメンバーに犠牲になってもらって、1冊丸々読んでもらって、批評大会をやってみるかなぁ。それから、斉藤敦夫さんのお話、ぜひ読みたいと思いました。いろいろためになるコメントどうもありがとうございました。
      *****

かなちゃん:
メンバーにかなちゃんの提案を話してみました。とてもいいね、と言われました。ただ、3つはとても挙げられそうにないから、1コずつがいいかも、とのこと。コメントありがとね。
      *****

あそびっこさん:
>「あなたのここがよくない」と言う言い方でなく「この前の研修会でこんな事例があがっていたけど、私たちも充分注意しょうね。」と一般化して言ってみる。
…ここ、いただきです!これやります。上でも書きましたが、とにかく年齢層が広いので、こういう一般的な方法がいいと感じました。あそびっこさんのコメント見ると、住んでいるところは北と南でも、となりにいてくれているような気がしました。いつもあたたかいコメントありがとう。今回もありがとう!
           *****

papaさん:
そうなの。女の話し合いって難しいんです、papaさんもお感じのように。合理的にいきたいものです。男の人の立場からのコメントって、目が覚めるような気持ちがするし、反面気が楽にもなります。ありがとうございました。
           *****

まあさん:
私としては、放ってはおけないんですよ。逆にうんと親しくなって、意見を言いたいという気持ちが強い。うまがあう、あわないというのはありますがね。自然に治ってくれるのが一番ですが、短気な私はそこまで寛容になれないなぁ。まずは、私のこの性格を見直すことから始めた方がいいのかもしれん…。
いつも鋭いコメントありがとう。とても支えになってます。
       *****

児玉大先輩:
わざわざお越しいただき、ありがとうございました。

>いずれにしても基本は目の前の子を幸せにすること>「聞いている 子どもがしてる ボランテイア」

この2行。配布の資料に入れさせて頂きたいと思いました。ズキリと響きました。

>そのグループが何を目的にどんなおはなし会をしたいかを話し合っておく必要があります。ただただ、その時間が楽しければ良いのか?聞き手を育てるために地味でも継続性のある丁寧なおはなしをするのか?

この部分、私のグループではちょっと曖昧になりつつあるようです。再確認すべきですね。進むべき方向を確認するだけで、意識が変わる可能性が高い。
読アドの使命ですね、がんばります。コメントありがとうございました。

     

 

投稿: harry | 2007年2月17日 (土) 21:23

グループ活動の節目ってありますね。それを越えると必ず落ち着くことと思います。まとめ役は辛いですね。肩の力を抜いて、少し妥協することも必要かもしれません。資料を配付して意見を求めるというのは 良いアイデイアですね。何か私でお役に立つことがあれば、仰ってください。メールでもかまいません。辛口の資料が必要でしたらご存じかと思いますが、脇明子さんの「読む力はいきる力」を引用するのも一案です。

投稿: 児玉ひろ美 | 2007年2月18日 (日) 03:18

harryさん、こんにちは。
前回ちょっと勢いで書いてしまってスミマセン(^^ゞ

パーソナルな指摘をしないというのは、グループの雰囲気を悪くしないという点から賢明かもしれません。
ただ、資料をいくら配っても、一番読んでほしい人が読んでくれないということはありえます。
ので、資料に感想などを書く欄を設け、全員に提出してもらうというのはどうでしょう?

『読む力は生きる力』、2年位前に司書の方に紹介されて読んだことがあります。他のお仲間にも紹介したのですが、どなたも読んでくれませんでした。がっかり。ま、そんなものかもね。

新年度は、どういう方向の読み聞かせなのか、はっきりさせて活動できるといいですね。(学校が募集をかけるボランティアでは無理かな??)

harryさんがエネルギーを注いだ分、帰ってくるとも限らないところもあると思いますが、少しずつでもよい方向へ向かわれますように。

投稿: めーべる | 2007年2月19日 (月) 17:43

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