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読むたび泣ける絵本

いつもコメントをくださる”まあさん”からリクエストがありました。

あなたにとって、「読むたび泣ける絵本」は何ですか?

まあさんは 「おっきょちゃんとかっぱ」 (長谷川摂子・福音館書店)だそうです。

みなさん、教えてくださいね。

ちなみに私は、

「くまのこうちょうせんせい」 (こんのひとみ・金の星社)です。

これは何度練習しても昇華しきれません。

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コメント

「こんとあき」です。「だいじょうぶ、だいじょうぶ」といつもあきを助けてきたおにいちゃん格のこん(きつねのぬいぐるみだが)が、のら犬にばくっとやられてしまったあとのあきちゃんの心情を思うと・・・。砂丘の中からぼろぼろのこんを助け出し、こんを背負って、夕暮れの砂丘を一人歩くあきちゃんの姿、涙なしにはみれません。「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・」というあきちゃんの背中のこんのささやくような声も・・・。(T_T)

投稿: どんぶらっこ | 2007年3月21日 (水) 07:52

私は「八郎」です。
「わかったあ!おらが、なしていままで、おっきくおっきくなりたかったか!おらは、こうしておっきくなっておっきくなって、こうして、みんなのためになりたかったなだ、んでねが、わらしこ!」
って言葉が出るまでにもううるうるになっています。その後、滂沱の涙‥でも、読後は明るさも感じています。

投稿: あそびっこ | 2007年3月21日 (水) 22:19

harryさん、こんばんは。
次男くん(・・・でしたよね)の卒業式、終わりましたか?
おめでとうございます!
うちも直前のインフルエンザにどきどきしましたが、なんとか終わりましたよ。

何度読んでも泣ける絵本というと、「さっちゃんのまほうのて」かもしれません。
人前で声に出しては読めないんです。
あと「よるくま」の、おまえはあったかいねぇのセリフに、なぜか胸がつまります。

投稿: フラニー | 2007年3月25日 (日) 01:08

どんちゃんへ:
「こんとあき」
あぁ~、砂丘のところですね。わかります。
私は「おばあちゃん、こんをなおして!」の台詞が
ヤバイです。

投稿: harry | 2007年3月25日 (日) 23:31

あそびっこさん:
コメントありがとうございます。
「八郎」ですか。
人の読むのを聞いても自分が読んでも
じんと胸にきます。
宇宙戦艦ヤマトで白色彗星に古代クンがつっこむところとオーバーラップしてしまう私って、ちょっとヘン?かも。

投稿: harry | 2007年3月25日 (日) 23:36

フラニーさん:
おいでくださってありがとうございます。
「さっちゃんのまほうのて」
これ、Jアドの越高さんの読むのを聞いたことがあります。超・淡々と読むの。すごいですよね。
もう自分の中ですっかり昇華し、お話として扱うことができているのだもの。私にはまだまだ…。

フラニーさんのお嬢さんも卒業でしたね。おめでとうございます。うちの次男の卒業式では「巣立ちの誓い」みたいなのをやるのですが、”今、旅立ちます!さようなら、さようなら!”の台詞に、な・なみだが…。やんなっちゃうなぁ。

投稿: harry | 2007年3月25日 (日) 23:43

電車内で、お勧めしていただいた本、図書館で、一人待ちして、読みました。私の実家の近所の話で、走が走っている風景が目に浮かび、凄く良かったです。風が、優しく吹いていたよ!!あっ、私のお勧めは、宮部みゆきの「理由」です。あの日の夜、寝る前に思い出しました。忘れっぽくてやンなっちゃう。個人的なことで、ごめんね。でも、本のことお礼言いたくて!

投稿: 電車の友 | 2007年4月10日 (火) 14:31

電車の友さま:
コメントありがとうございます (^^)/
「風が~」読んでくださったんですね。
ご実家の近所の話なんて、すごい偶然!
表紙もおもしろいですよねぇ。
犬に飛びつかれてひっくり返る場面も絵になってましたよね。思わず、くくっと笑っちゃいましたよ。
「理由」は話題作ですよねぇ。でもまだ未読なんです (^^;)
電車の友さんイチオシだから、絶対読みますね。
またお話したいな。

投稿: harry | 2007年4月10日 (火) 18:06

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