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かんのー小説 その②

<中学図書室 ドタバタ日記>

最近、図書室に入れて欲しい本のリクエストを取っています。

紙に書いて、「リクエストボックス」に入れてもらうのですが、

出たよ、やっぱり。

 < 官態小説 >

おーい!字、間違ってますよ。

あ!もしかして、これを書いた子は、カンノーショウセツではなくて 

< 変態小説 > と書きたかったのか?

どっちにしても、このリスエストには応じられません。

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コメント

かんのう式信号機ってありますよね。わが家の場合、マイカーの中では、その表示が目にとまると「おお、かんおうじゃないぞ、カンノウだ。このカンノウは官能じゃないぞ」と、お決まりの掛け合いが娘、息子を巻き込んでございます。(^^)エヘヘ。

投稿: クリクター | 2007年5月29日 (火) 08:00

ア~~ッ、ワラッタァ!!
その中学生とクリクター家とお友達になりたい。

官能でも変態でもないけど(でもある種、官能でもあり変態でもあるかもしれない)、椎名誠を突然思い出だした。「哀愁の町に霧が降るのだ」なのだ。

釣り上げられたイカは白い肌をかすかに色づかせながらもうどうにでも好きなようにして状態なのに、タコときたら何が何でも逃げ延びようとしてるじゃないか‥みたいな話がなかった?で、その妄想の先に、押入れから次々とあふれかえるタコの群れ?だったっけ。そんなこと思っただけで「ネコマタ・ネコマタ・ダイガラン(猫又猫又大伽藍)」って震え上がる。もうずっとずっと前に読んだのに、なぜかそこのところばかり思い出しては突然笑の発作に襲われる。

きっと古くないと思うし、椎名誠はやっぱり自分と仲間たちの事を書いた本が一番面白い。ア~、その中学生に読んで欲しい!ちょっと早いかな?

投稿: あそびっこ | 2007年5月29日 (火) 10:30

harryさん、おじゃましまぁす♪
はははっ♪♪♪
我が子たちも、10年後くらいに同じようなことをしそう☆
明るくて、健康的で、好感が持てますね。
でも、リクエストには答えられない・・当たり前か☆

『おとしものしちゃった』の「っ」が抜けているの、中国人の友人メールで見慣れているので親しみを感じました。
今日私も散歩の途中で落し物を拾う絵本の記事をアップしました(強引?)わはは!

投稿: わかな | 2007年5月29日 (火) 12:03

クリクターさんへ:
くっくっくっ…(^_-)
そういう「掛け合い」って大好きです。
うちはねぇ、「お琴教室」で盛り上がります。
「おとこ教室だぁ~~」
ちょいと下品ざますわね。

あそびっこさんへ:
椎名誠さんは未読なんですよぉ。ハズカシッ!!
あやしい探検隊とか読みたいんですけど。
今、中学の図書室にある本を読んで、自分のストックを増やそうとしてるんだけど、絵本とは違って時間がかかる、かかる…。夏休みに勝負をかけます!

わかなさんへ:
いらっしゃいませ!
中学生の男子って、むちゃくちゃオモロイですよ。
幼くて単純で生意気で、エロ大好きで。
10年後をどうぞお楽しみに~!
腹の立つことも多いけど、「おお、細胞分裂を繰り返して大きくなってきたんだねぇ。よかったねぇ、これまで正確に心臓が動いたんだね。めでたいめでたい。」って考えると、不思議と怒りの気持ちも治まります
もう、禅の境地に入っているのかも。

投稿: harry | 2007年5月29日 (火) 21:30

え~?みなさん、なんか勘ぐってませんか?
ほんとはあるんじゃない?
官態小説というジャンルが・・・・

みんなが知らないだけで、その少年は純粋に「かんたいしょうせつ」を望んでいるんだよ~

と思って「官態小説」でGoogleしたら
このブログが一番にヒットしました(爆)

いま思いついたけど数年前の本屋大賞「さくら」なんてどうでしょ。
正しい性の本として中学生にはいいんじゃないかと・・・・少なくとも「蛇にピアス」より先に読んでほしい・・・・
でもあんまり自信ない。
どなたか読んだことある人の感想を聞きたいです。

投稿: まあ | 2007年5月30日 (水) 15:41

まあさんへ:
うはっ!思わず検索しちゃったよ。
でたよ、でたよ、ココが!しかも1件きり。
なんかすごくハズカシイ気持ちになりました。
「さくら」は未読です。よし、調べてみます。
<かんのー少年>ことT君に、「ノルウェーの森」を渡したら、「どこ?どこ?」と騒いでいましたが、いきなりしーんと黙っちゃったので、そういう場面に出会ったのでしょう。「ねぇ、下巻ない?」とこっそり言ってきました。
だから男子って好きよ。ほんと、かわゆい。

投稿: harry | 2007年5月30日 (水) 17:44

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