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いろんな子

<中学図書室ドタバタ日記>

今日も図書室にはたくさんの生徒がやってきました。

マンガ目当ての男子。おしゃべりしたい女子。

図書委員にくっついてくる友だち。

もちろん、純粋に本を読みに来る子もいますよ。

4月から勤め始めて早2ヶ月。(というものの、振り返ると長かったような?短かったような?)

おなじみさんもずいぶんと増えました。

タメ口・敬語・とんがった子・甘えてくる子・図書室に「ただいま~」と入ってくる男子・グチばっかりこぼす子・調べ物があるたび質問に来る子・やたらマニアックな話しをする子…

ホント、世の中にはいろんなキャラがいるんだねぇ。

腹が立つこともけっこう多いけど、生まれてきて12~15年しか経ってないのに、りっぱに悪口雑言を吐けるようになるなんて…細胞分裂のすさまじさを感じます。

毎日毎日、読書家の女子から「新しい本まだぁ???」と催促され、いたたまれなくなった私は、市の予算が発表になる前に、書店へ行って20冊ほど買ってしまいました。

本屋さんの棚から、「これとこれと~」ってな具合に抜き出して、「ツケ」で買うんですけど、めちゃめちゃ快感だ~~~~~!!!

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あ~いいな~。

私もじいやを伴って「ここからここまでちょーだい」
ってゆーのがやってみたい。

投稿: まあ | 2007年6月21日 (木) 13:09

「はい奥様。では後ほどお宅へお届け致します。」
「支払いは係の者に回しておいてくださいね。」
「はい、いつもありがとう存じます。」
「では、ごきげんよう。」          ‥‥てね。

投稿: あそびっこ | 2007年6月21日 (木) 22:55

まあさんへ:
じいや…いい響きですねぇ~。
”大切にされてる”って感じがモロにします。
私はというと、ジーパンにTシャツに運動靴で、しかもママチャリだ。
でも、本を抜くとき、値段をみて躊躇する必要がないのは…図書館勤めの特権でしょうな。脳内モルヒネが出まくりでした。

投稿: harry | 2007年6月22日 (金) 09:46

あそびっこさんへ:
やっぱ、「ごきげんよう」ですよ。
なんて品のある言葉なんでしょう。
「んじゃ!」はダメです。
「バイなら」「バイビー」なんて、もってもほかだい!(死語?)

「奥様、お口に合うかどうかわかりませんが、○○からとりよせましたクッキーでございます。お茶の時間にでもお召し上がりくださいませ」
「まあ、ありがとう」

「このカレンダーあげますよ。図書室に貼ったら?」
「うわっ!怪談レストランのカレンダーじゃん!うれし=。どうもで~す!」
現実はこっち。

投稿: harry | 2007年6月22日 (金) 09:55

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