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宿題がどっさり

<中学図書室ドタバタ日記>

図書室に新しく入れる本が書店から届くと、生徒に提供する前に、なるべく自分で読んでおくことにしています。

これをやらないと、生徒に本の紹介ができないもんね。あらすじくらいしゃべれないとやっぱマズイ。

生徒は、私が図書室にある本のことは何でも知っていると思っているので、遠慮なく聞いてきます。

「ねぇねぇ、これってどんな話?」

いかに簡潔に、魅力的な言葉で紹介するか、ここがポイントですね。

うまく伝わり、「じゃあ、これ読んでみるよ」と借りていってくれたときは、ほんま、うれしい!

それと、生徒がおもしろがっている本を読んでおく。これは話題づくりのため。

親近感をもってくれるみたいですよ。「先生も、Dグレ読むんだ」「どのキャラがいいと思う?」だの、グッと距離を縮めてきます。

「今ね、○○の本、読んでんだ。すごくおもしろいよ。」と話しかけてくる子もけっこういて、「へぇ、じゃ、今度貸してね」なんて、話の流れでしゃべってしまうこともあるのですが…

そのツケがきたよ。昨日、立て続けに生徒がやってきた。

「刀語り」(西尾維新)
「空の境界」(那須きのこ)
「DDD 上・下」(那須きのこ)
「夢にも思わない」(宮部みゆき)
「今夜は眠れない」(宮部みゆき)
「都会のトム&ソーヤ⑤ 上・下」 (はやみねかおる)

「センセ~!もって来たよぉ。読んでね」 って…。

どうする?

体は一つだ。

時間は一日24時間だ。

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