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またまた「この本読んで!」

ついこのあいだ、「この本読んで!」の冬号の原稿を書き上げたと思っていたら、「春号」に載せる図書のリスト期限が迫っていました!!

どんな本を使うか、3,4日苦しみましたよ。

やっぱし、「春」だから、それっぽいほうがニーズがあるだろうと考えて、テーマは 「ON MY OWN」。(”レ・ミゼラブル”の歌から頂戴しました。)
harry訳として 「自分の足で」。
この時期のものとして、オーソドックスなテーマに落ち着きました。

まだキチッと構成できていないんですけど、絵本として取り上げたのは 「ダンデライオン」(ドン・フリーマン)「対訳版・森の絵本」(長田弘)です。YAとしては 「非・バランス」(魚住直子)と「ぼくは悪党になりたい」(笹生陽子) あと何冊か入ります。

最終締め切りは1/7です。

この日って、うちの長男坊の私立高校受験の日だよ。あらら…。

早めにやっつけてしまわなくちゃね。がんばります!

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コメント

  (*^-')ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ('-^*)
・・・スノーグース、両方、読みました。どっしりしたケーキをいただけたような満足感。。。友人に紹介します☆ 私は、先に片岡訳を読んだせいか片岡訳の方が好み。アンジェラ・パステル氏の絵がよかったからかもしれません。・・・ YAとしては、趣向を凝らした特徴ある装丁で、面白い本ですね。
 ・・・来年も、お邪魔させてください。よいお年を.:*:・"゜★('-^v)    
                   
  


投稿: クリクター | 2007年12月25日 (火) 07:58

クリクターさんへ:
「スノーグース」読んでいただけてうれしいです。

>どっしりしたケーキをいただけたような

すてきな例えですねぇ。「堪能」って感じですよね。
訳・絵で、印象がずいぶん違うということを、この本から教わったような気がします。(訳者の比較は「星の王子さま」しかやったことなかったので)
タイトルにしても「白雁物語」で出している本もあります。
同じお話なのに、なんだか違ってみえますよね。
おもしろいなぁ。
クリクターさん、今年はいろいろお忙しかったですね。
来年はもっともっと滑らかに進みますよ。
お互いにファイト!!でがんばろうぜぃ (^^)/
良いお年をおむかえください。北関東からお祈り申し上げます。

投稿: harry | 2007年12月29日 (土) 16:34

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