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直接聞いてみました。

<中学図書室ドタバタ日記>

「新書に光を!」 を課題に、最近がんばっているharryです。

いつも本を仕入れている書店さんに頼んで、「岩波」と「ちくま書房」の目録をもらいました。

図書室にいつもくる常連さんたちへその目録を見せ、読んでみたいなと思うものにチェックをつけてもらいました。

男子6人、女子3人の計9人。(彼らは常連の中でも飛びぬけて考察力のある子達です)

全員一致でチェックがついた本を発表しま~~~す!

「死んだらどうなるの?」(玄侑宗久)
「環境問題のウソ」(池田清彦)
「問題がモンダイなのだ」(山本貴光・吉川浩満)
「データはウソをつく」(谷岡一郎)
「”世界征服”は可能か?」(岡田斗司夫)
「生命科学の冒険」(青野由利)

いずれも <ちくまプリマー新書> です。

なんかうれしくなっちゃいました。ガンバレ!中学生!

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コメント

すごい、どれも興味深いなぁ。
さすが、若き読書人ですね。

私は、「データはウソをつく」と
「”世界征服”は可能か?」が
特に気になるところ。

投稿: あそびっこ | 2008年1月27日 (日) 07:43

harryさんって、ほんとにエネルギッシュ。
生徒さんたちをどんどん巻き込んで行きますねぇ。「図書館は、利用者が育てていくところ」ということも、ちゃんと実践してますし。このあたりが、公共図書館でもなかなか日本ではやれないのではないでしょうか。
生徒さんたちには、図書館利用で、いろんな一生涯の宝が残りますよね。なにより、haryyさんに出会ったことが、きらきらの思い出ですもの。♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!!! この6冊を私も読んでみたいです

投稿: クリクター | 2008年1月27日 (日) 16:09

あそびっこさんへ:
そ、それがぁ…。目録だけで購入するのは危険なので、大型書店へ現物を見に行きました。
「ちくまプリマー」
う~ん。中身はとてもおもしろいんだけど、装丁がなぁ。
背表紙の字のフォントが…。堅い。
岩波ジュニアの方がぶっとくて、インパクト大かも。表紙もカラフルで、内容をふまえたイラストだし。
昔の「筑摩書房」のジュニア新書スタイルの方がよかったんじゃないかね?なんて思っちゃいました。
むずかしいねぇ。

投稿: harrry | 2008年1月30日 (水) 22:32

クリクターさんへ:
ほめすぎ!
その辺を赤面で走っちゃいますよ。
私の方が、生徒から元気やアイデアをもらっています。

>「図書館は、利用者が育てていくところ」

ホント、そのとおりです。なんてったって「サービス部門」だもんね。本の倉庫ではないんだもんね。
クリクターさんのエールに勇気づけられて、また頑張ろうって思いました。ありがとうございます。

投稿: harry | 2008年1月30日 (水) 22:42

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