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2008年5月

「おはなし会プログラム」出ました!

厳選プログラム116本収録
    『季節別・年齢別 おはなし会プログラム』

親子で絵本を読み聞かせたり、図書館や児童館など地域活動の中でおはなしの世界を楽しむ「おはなし会」。乳幼児から小学校高学年まで、年齢別・季節別のおはなし会プログラム116本を紹介。何でもQ&Aなども収録。<bk1より>

JPIC「この本よんで」編集部より、出版されました。

オンライン書店 bk1 で取扱中です。 

    http://www.bk1.jp/product/03007536

私の書いたプログラムも、3つ載ってます confident

オールカラーでとてもわかりやすい本です。

ぜひ!

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「あなたのたいせつなものはなんですか?」

「あなたのたいせつなものはなんですか?…カンボジアより」       (山本敏晴・写真と文/小学館)

「国境なき医師団」の医師で、写真家でもある山本氏による写真絵本です。

カンボジアの小学校で「あなたの大切なものを描いてください」と呼びかけます。

掲げられた画用紙には、家・牛・仏さま・学校等々。

戦争や地雷の絵を描き、それらを無くすことが大切だと説明する子もいます。

貧しい生活を送りながらも、輝くような笑顔を見せるカンボジアの子どもたち。

その澄んだ瞳を守るのは大人の責務です。

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この本読んで!秋号

JPICの出版している「よみきかせ専門誌 この本読んで!」

去年から、中高生向けのコーナーを担当していますが、秋号でやっと役目を終えることになります。

これまで立ててきたテーマは

*冬号 「かけがえのない仲間とともに」

・・・美しい隊列で旅をする渡り鳥を熱かった本を通して、仲間を信じ、励まし合うことのすばらしさを感じてもらいたい。

*春号 「ON MY OWN」

・・・友だちの目に私はどう映ってる?自分の居場所は?新しい季節、ちょっぴり不安を抱えた心にエールを送ります。

*夏号 「夏だ!旅に出よう」

・・・出かけよう。きみを変える何かがきっとそこにある。冒険心を呼び覚まし、後押ししてくれる本を選びました。

そして、秋号。

 テーマをどうしたらいいか、思案中。自分の内面と向かい合うような内容の本を、並べようかなと考えています。

 候補としては、「ホームランを打ったことのないきみへ」「夜市」「ぼくはこころ」「5番目のサリー」「ポプラの秋」

うーん。ノンフィクションも入れたいですねぇ。どなたか、易しい心理学の本、知りませんか?

掲載本のリストの締め切りが23日(金)の朝。

やばいです!!!!!!

だれかぁ!

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連載を終えることに

平成16年から、J新聞の地方情報誌に絵本のレビューを書いています。

毎週、1つのテーマを立てて、関連する絵本を3冊ずつ。

この5月で丸4年。

205回、610冊を紹介してきました。

最近、ちょっと息切れしてきまして、「やっつけ仕事的」モードになりつつあります。

なので、思い切って連載をやめることにしました。

5月いっぱいでおしまいです。あと3回分。

惜しいという気持ちはありません。

フルマラソンでのゴールテープが見えている感じです。

あと3回。しっかり書きたいと思います。

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出入り本屋さん

<中学図書室ドタバタ日記>

学校に出入りしている本屋さん。

ここらへんの学校の本、すべてを取り扱っているだけに、なんとなく態度がデカイ。

なんとなくじゃなくて

か~な~り…だな。

図書以外の「装備品」(ラベルやブッカーフィルム)も、その本屋さんを通して買っています。

でもね、学校から直接注文できることがわかったので、もう、その本屋さんを通しては買わないよ。

こっちが、何もわからないと思って、大げさなことを言ったり、恩を着せるようなことを言ったり、他の業者さんの悪口を平気で言ったりするので、気持ちよく話が出来ません。

やっぱ、商売ってーのは、お客に気持ちよく買い物してもらってなんぼ、です。

なんでわかんないのかなあ。

ま、T中からの注文が激減したから、イジワルをしてるのかもしれないけど、それは自業自得というもんで。

やりこめるには、確かな知識と、確かな数字が必要。

今、準備中。

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傾斜44度のつり橋

Dsc00633 群馬県みどり市の大滝自然公園に行きました。

写真は「けさかけ橋」です。

階段式つり橋で、全長51メートル。傾斜はなんと!44度。

上から見下ろすと、ものすごく怖い!

橋の途中からは、最大落差96メートルの「小中(こなか)大滝」が眺められます。

Dsc00635

新緑が美しく、滝のマイナスイオンも浴びまくりで、楽しい休日でした。

ちなみに、写真の左側でピースしているのが私だよ。(真ん中でぼーっとしているのは長男。右側にいる人は他人さまです。)

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