« 男子高の家庭科 | トップページ | サブタイトル »

「私は貝になりたい」を観て

本日は代休だったので、映画を観てきました。

中居くん主演の「私は貝になりたい」

やはり客席は熟年層以上が多かったです。

巣鴨プリズンの金網越しに、夫婦、親子が対面する場面。

周りはすすり泣きの声が満ちていました。

冤罪。

無力な敗戦国民。

とても恐ろしかったです。

重たい映画でした。(知っていましたがね)

でも、

なんか今ひとつ、どっぷり浸かれなかった。

きっと、中居くんや仲間由紀恵さんが、こざっぱりしすぎていたからかも。(美男美女すぎ)

景色を美しく撮りすぎて、意識が分散してしまったからかも。

子どもの頃、フランキー堺さんのを観たときは、とてもとても怖かった。

モノクロとカラーの違いもあるかもなぁ。

大物俳優さん・タレントさん達に目を奪われたせいもあるかも。(石坂浩二とか鶴瓶さんとか、武田鉄也さんか草薙くんとか)

う~む。

でも、このお話を知らない人は、ぜひ観て欲しいです。理屈が通らないってことが世の中にあるんだってこと。

|

« 男子高の家庭科 | トップページ | サブタイトル »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116530/43224695

この記事へのトラックバック一覧です: 「私は貝になりたい」を観て:

« 男子高の家庭科 | トップページ | サブタイトル »