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2009年2月

「ブックトーク」についてお話をしてきました

今日は、私の住むT市に隣接したO郡の「小・中学校司書研修会」に、講師として招かれました。

内容は、ブック・トークbook についての説明&実演です。

23人の「図書の先生」を前にして、キンチョーしました coldsweats01

私の話の中から、ブックトークが子どもに本を手渡す有効な手段だと、認識してもらえればいいなと思いました。

*****

学校司書は、生徒の”なんだかんだ”にもつき合うので、けっこうゆとりがないものです。

ブック・トークは、準備に時間がかかるので、(選書やシナリオ作り)なかなか取り組むのが難しいと思いますが、手をかけた分だけ、子ども達の反応はupUPし、本への関心が深まります。

楽しみながら、取り組んでもらえるといいなぁshine

今日、聞いてくれたみなさん、お世話になりました。お疲れ様でした!!!

「中坊のリアル本」を欲しいとおっしゃる方が多くいて、嬉しかったです。生徒達もそれを聞いたら、きっと喜ぶだろうなぁ。

(「中坊のリアル本」については、カテゴリーの「中坊~」をクリックすると、関連記事がまとめて見られます)

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図書室に120人以上

<中学図書室book ドタバタdash日記>

6時間目。

3年生が120人ほど、図書室にやってきました。

お盆の新幹線なみ。

乗車率、いや、在室率、300%。

人が多すぎて

さ、酸素が足りないぃ~~~~~。

しかも、生徒諸君の顔はひきつっています shock

horsehorsehorsehorsehorsehorsehorsehorsehorsehorse

実は、本日は、公立高校の前期試験の合格発表日!!!

図書室は、試験結果を待つ「控え室」として使われました。

一人ずつ名前を呼ばれて、別室で合否を聞くのです。

*****

合否を聞いた生徒は、図書室に戻らず、そのまま帰宅するので、私は結果がわかりません。

運良く、前期で合格した子、おめでとう!

残念ながら不合格になった子、後期試験がんばれ!

春はもうすぐ。

みんながんばれ!

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中学校での読みきかせ

<中学図書室book ドタバタdash日記>

今日の6時間目は、2ー3が図書室にやってきました。

社会の授業が進みすぎているため、調整で、読書タイムに振り替え。

2-3は、図書室掃除の担当クラス。生徒たちとはなんとなく気心が知れています。

そこで、

社会の先生に許可を得て、15分ほどいただき、読みきかせをしてみました。

選んだ本はね、

「モチモチの木」

ジサマぁ~~~xmas

(突然の思いつきだったため、図書室にある絵本の中で、比較的よく練習してあったのが、「モチモチ」だったので、これにしました coldsweats01 )

   ****

生徒らは、実によく聞いてくれましたよ。

ちょっとビックリしてしまいました。

うれしい1日でした。

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山下明生さんに会いました!

2/7(土)

JPICの勉強会に行って来ました。

「児童書の紹介文を書こう」という講座の2回目です。

1回目(11月)は、紹介文とはなんぞや…などの講義。そして課題が出ました。

 <課題>次の2冊のどちらかの「紹介文」を書くこと
         「遠めがねの海」
         「ポケットきょうりゅうサイコロンクス」

      いずれも、山下明生さんの作品です。

2回目の昨日は、提出した紹介文についての講評と、作者の山下明生さんの講演でした。

***********

私は 「遠めがねの海」の方を書いたのですが、講師の神部光男先生いわく…

「感想文としては優れているが、これは紹介文ではない。」

が~~~ん!!!crying

でも実際、私は、自分の書いたものに対して、「ちょっとズレてるよなぁ」と感じていました。

ここで恥をしのんで、私の書いたものをみなさんにお披露目します。  

続きを読む "山下明生さんに会いました!"

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明日は…

明日は、胃カメラです。

例年、この時期に十二指腸潰瘍になります。

今年もご多分にもれず、みぞおちあたりがとっても痛いです。

なので、明日は胃カメラ。

胃カメラ終わって、その後少しベッドで休ませてもらえるのですが、

毎回 爆睡。

「もうちょっと寝かしておいてあげよう」という

ナースの声が遠くに聞こえます。

「どろんこハリー」じゃなくて、「爆睡ハリー」です。

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「スカイ・クロラ」を読みました

「スカイ・クロラ」(The Sky Crawlers)/森博嗣

気になって、購入したものの、なかなか読む気にならなかった本でした。

日曜日にやっと読了。

感想は…一言でいうと、「散華」

*****

注意深く読まないと、なんのことやら、わからないところがいっぱいです。

戦争のない、完全な平和の世の中で、

「平和であることを実感するために」

ショーとしての戦争が、空の上で行われる。

そこでは実際に戦い、傷つき、死んでいく兵士がいる。

「戦う見せ物」として、空に飛び立つ兵士たちは、思春期の姿のまま成長しない存在。

キルドレ

(この先はネタバレになります。反転で読んでね)

彼らは実はクローン。戦死した兵士のテクニックを受け継がせ、

ショーをおもしろく、永遠に続くようにし向けているのだ。

主人公の「ユーヒチ」も、だれかのクローン。

しかし、本人達はそれを自覚していない。

とぎれとぎれの記憶。

毎日、何も考えず、戦闘機に乗って、戦いに飛び立っていくのだ。

…私を殺して。このままじゃいつまでたっても終わらない。

永遠とも言える「生と死のループ」の中で、もがきつづけるキルドレの思い。

*****

去年の夏に映画化されましたが、

映画と原作では、ラストの描き方が大きく違います。

ワタシ的には、

原作の方が良いなぁと思いました。

ネット上に、まだ「スカイクロラ公式HP」が残っているので、

その中の「予告動画」を見て頂くと、http://sky.crawlers.jp/tsushin/だいたいのあらすじがわかります。

*****

好きかキライか、分かれる作品だなぁ。

私は、2回読んで、今3回目を読んで、やっとやっと、全体像が立ち上がってきたところです。

まだ、好きかキライかはっきりしませんねぇ。

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バレンタイン特集!!

<中学図書室book ドタバタdash日記>

いよいよ2月。

図書室では、明日より「バレンタインheart02特集」をやります。

チョコレートに関する本恋の本 をドド=ンと紹介!

チョコ関係はコチラ

「チョコレート・アンダーグラウンド」
「チョコレート戦争」
「ビター・チョコレート」
「チョコレート工場の秘密」
「アーモンド入りチョコレートのワルツ」
「焼き菓子の本」
「チョコレートのケーキ&おかし」
「世界一おいしい火山の話 チョコとココアで噴火実験」

などなど…。

恋関係はコチラ

「はじまりの空」
「air」
「プラネタリウム」
「プラネタリウムのあとで」
「もしもキミが。」「今でもキミを。」
「あなたに会いたくて」
「ガールズ・イン・ラブ」
「ラブ・レッスンズ」
「High and dry(はつ恋)」
「小説 秒速5センチメートル」
「いちご同盟」

などなど…。(もっとあるのですが、手元にリストがないのでうろ覚え)

さてさて、どんな反響がくるかな。

cherry

図書室ラブのJ君とKさんのその後ですが…。

カウンター越しが進展し、

窓際に、ならんで座るようになりました。

ああ、青春。

せいしゅ~~~んッ!

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