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「中坊のリアル本2009」

「中坊のリアル本2009」進行状況

やっと、やっと、

打ち込みを始めました。

日本の小説 23作品 

外国の小説  8作品

古典文学    3作品

ライトノベル  20 24作品

ノベライズ   9作品

ケータイ小説 5作品

コミック     3作品

ノンフィクション
その他    19作品

えらいこっちゃ。

年内の刊行はムリっぽい…です。

待っているみなさん、ごめんね。

でも、

クオリティは昨年度より、確実にUPしていますよ。

ご期待ください。

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「中坊のリアル本」」カテゴリの記事

コメント

大丈夫ですよーgood
うちの職員「おすすめの本」も、やっと昨日できあがりました・・・coldsweats01
いやあ、これ、町内に配ると、いやーなムードが流れるんだろうなあtyphoonとは、分かっているのですが、でも、配っちゃうhappy02
こちらはあいかわらず、モチベーション下げられることは多いですが(っていうか、毎日?!)、子ども達が、親たちが、本に対して、図書館に対して、そしてまた教職員に対して興味を持ってくれると良いなあ
confident
また、司書が仕事をしなくちゃ!と、危機感を持つように、先生方の読書に対する意識を持たせるように。そういった願いを込めて。

ハリーさん、後で贈りますね。また感想を聞かせて下さい。

投稿: ぷにょ。 | 2009年12月 9日 (水) 21:26

ぷにょ。さんへ

おお~!例の冊子、完成しましたか!
お疲れ様でした。
拝見するの楽しみですlovely

>町内に配ると、いやーなムードが流れるんだろうなあとは、分かっているのですが

↑これって?
事情がよくのみこめません。
差し支えなければ、教えてくださいsweat01

投稿: harry | 2009年12月10日 (木) 07:00

ううう。
町内の同じ立場の学校司書の中にも温度差があるのです。
あくまでも自分たちは臨時の立場。だから、そこまでは、しなくていいんじゃない?・・・言う人もいるんですよね。
あまり、いろいろされると困る。とは、たまに言われます。

なので、「おすすめ本」は、お渡しすると、微妙な雰囲気が流れます・・・coldsweats01
でも、種はまかないと。芽は出ないから。
そう思って、そういう雰囲気に気がつかないふりをして配ります。今回は、郵送してしまいましたけどねwink
あっ、ハリーさんのところにも送りましたpostoffice「魂の・・・」とはほど遠く、お恥ずかしい限りなのですが、本校の、(いや、職員の)実態です。声を上げて原稿を集め、少し色をつけてpig、まとめただけのものなので、来年は、もう少し考えよ。

投稿: ぷにょ。 | 2009年12月10日 (木) 22:48

楽しみにしています。
それと、いつだったか「怖い話」について、最近のはスプラッター系が多くってといった話題があったでしょう。私この前、「十代のための新名作・きみが見つける物語」(角川文庫)のこわ~い話編というのを読んで、嫌な気持ちになりました。話そのものというより、こういう話を十代に勧めるという事が。私、ホラーは嫌いじゃないのですが、こんなんじゃないなぁ。リアル十代とはかなりかけ離れた感覚でしょうか?

投稿: あそびっこ | 2009年12月11日 (金) 09:44

ぷにょ。さんへ
わかる。
すごくわかる。
なんでだろ?(テツandトモではありません)
私たちの仕事って、本好きであれば、ものすごく楽しいじゃない?みんなで情報を交換すれば、独りよがりにもならず、考え方も柔軟になれて、新しいアイデアも浮かんで来る感じがするのに。
一人で経営していると、どうしても「守り」に入ってしまうのかな。お城じゃあるまいし。
っていうより、もしかしたら、私たちが「攻めタイプ」なのかもしれません。
ぜひ、忘年会をご一緒に。泥酔のあげく、白鳥と共にガバ沼で泳ごうぜ!

投稿: harry | 2009年12月11日 (金) 21:27

あそびっこさんへ:
「こわーい話編」は未読なので、読んでみたいと思います。山田悠介とか、なんとなく想像つきます。赤川次郎や江戸川乱歩はどうなんですか?乙一もギリギリの線っぽいところ(文学とグロテスクが紙一重)ありますよね。
中学生でも、読書レベルの低めの子は、都市伝説っぽいのや、やたら切り刻むようなやつが好きです。「ひぐらしの鳴く夜に」とか「SAW」なんてまさに。
う~む。明日、本屋さんへ行って読んできますね。

投稿: harry | 2009年12月11日 (金) 21:38

よーし。楽しみにしてますbeer
ぜひ、行きましょう!!いつにします?
後で相談しましょうhappy02mail

投稿: ぷにょ。 | 2009年12月11日 (金) 23:01

江戸川乱歩はよかったです。赤川次郎もまあね、よいです。
他の作者のも、十代とか新名作とか謳ってなくて読んだのだったら、へぇ最近はこんな感じのが人気なのかぁ、くらいで読んだと思います。十代の子がこういうのを探し当てて読んだとしても、まぁねとも思うと思います。だけど、わざわざ薦めてまで読ませるの?嫌だなぁって、思ったわけです。

投稿: あそびっこ | 2009年12月12日 (土) 14:10

あそびっこさんへ

本屋さんへ行って探しましたが、なんと「こわい話編」だけがない!
人気があるのでしょう。
角川書店だもんなぁ。やっぱり商売うまいっていうか、若者の興味をよくわかってるというか。
ウケ狙いの部分、ぜったいあると思います。
お店にないってなると、ますます読みたくなっちゃいます。これも角川マジックかもね。
ああ~(^_^;)

投稿: harry | 2009年12月13日 (日) 22:19

待ってます。
来年のおたのしみ。
大人になっても、待ち遠しいって感覚はいいもんです。でも、これから寒さ本番に向かいますから、頑張りすぎないでくださいね。

投稿: クリクター | 2009年12月14日 (月) 19:48

クリクターさんへ

>大人になっても、待ち遠しいって感覚はいいもんです。

ありがとう。
そう言ってもらえると、馬力が出ますcrying
生徒からの原稿をパソコンに入れていますが、これがなかなか大変で…。入力自体はたいしたことないけど、中味の「てにをは」の狂いを直したり、ワケのわからん文章を読み解いたり。
本日も3人の生徒を呼んで「ここんとこ、よくわからない。この主語は、どこへつづくんだね?」と尋ね、書き直してくるように頼みました。
本人の持ち味を殺さずにうまく修正するって、本当にしんどい。
でも、待っている人がいるんだもん。ふんばります!

投稿: harry | 2009年12月14日 (月) 21:14

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