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全国におじゃましてます!リアル本2009

「中坊のリアル本2009」が完成して、ほぼ3週間。

いろいろなところから反響がありました。

どこへお邪魔したか、みなさんにお知らせしたいと思いますbullettrain

南から…

大分県・福岡県・鳥取県・愛媛県

兵庫県・大阪府・愛知県・岐阜県

神奈川県・千葉県・埼玉県・東京都

群馬県・茨城県・青森県(追加!)

(抜けてないよね?!)

おお~!

それぞれの地区で、

同じモノを作ったとしたら…

それをもちよって、

1冊の本に出来たら!

すっごくおもしろいよねぇ~。

ね???

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「中坊のリアル本」」カテゴリの記事

コメント

 harryさん、おはようございます。

 ホントに面白いですよね。
 
 学校図書館で学校の先生たちが生徒の読書推進のために何ができるのか、発想を転換してどこまでできるかって・・・。
 特に、ハンドルネームOK!のところが、読で感じて、この本「うち」「俺」好きだから誰かに伝えたい気持ちをおさえ込まないから、いいのかな。でも、出来上がるまでには、ちゃんと先生方がチームで関わってる。それが、相乗効果になって、参加した生徒さんや冊子を手にした生徒さんに学びを残す。(←やっぱり何がしかの学びの位置づけははずせないところが、学校ですもんね。)

 読書っていうあったりまえの人の営みのその効果は数字では表すことができないし、そのごくごく個人的な営みにどんな風に他者が『伴走』できるか。日本の特に公教育の現場では、始まったばかりかな。 (haryyさんの言われた『伴走』って言葉、最近使ってます。sun

投稿: クリクター | 2010年2月13日 (土) 08:43

クリクターさんへ:

ペンネーム(ハンドルネーム)での投稿をOKとしたことは、とてもよかったと思います。

読書ってとても「個人的」な作業ですよね。
主人公に共感したり、状況に入り込んでいったりと、自分の心のなかだけで行われることですよね。

心で感じたことを文字にして、それをみんなに見せるなんてことは、自己主張の強い子以外は、かなり恥ずかしいことだと思います。しかも、それは授業でも宿題でもない取り組みなんだし。

リアル本の最後のページあたりに、執筆者の名前がありますが、ご覧のとおり、ペンネームが大半。でもレビューは98も集まった。

気持ちを引き出す…
難しいけど、やり方次第で出てくるものだなぁって、今回は特に感じました。


投稿: harry | 2010年2月13日 (土) 15:24

 連続書き込みお許しくださいませ。
 
 日経WOMANの2月号(表紙カンノミホ)に読書案内の特集記事があったので、たまたま買ったんです。その号に、あさのあつこさん のエッセイが載ってて、これがいいんです。特にP12の最下段のところにimpact「根の張り方が浅い人間ほど・・・・」というメッセージがあってそれにグッと迫られたという感じになりました。
 もし、よろしかったら。

投稿: クリクター | 2010年2月14日 (日) 09:03

ハリーさん、こんばんは。
日経WOMAN2月号、私も買いました!!
良かったですhappy01ぜひ。

投稿: ぷにょ。 | 2010年2月14日 (日) 19:29

クリクターさん&ぷにょ。さん

待ってて!
すぐに追いつくから!
明日買ってくる。

投稿: harry | 2010年2月15日 (月) 21:43

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