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2010年2月

1年に1度の会議~読みきかせ

私の所属している読みきかせボランティア団体は、

1年に1度だけ会議を開きます。

月に2回、年間16,7回の読みきかせ活動なのですが、

朝早い時間(AM 8:30~45)なので、

担当クラスで読んだあと、すぐに解散にしています。

でも、

1年に1度は、メンバー全員集合で話し合いの場をもちましょう…

ということで、毎年「大納会」を開いています。

(飲み会ではなく、お茶を飲みながらの会議です)

結成以来ず~っと続いてきた恒例の会議で、

今年度もその季節がやってきました。

内容は…

1)自己紹介&活動をして感じたこと

2)悩み相談&学校側に伝えたいこと

3)大人に読みきかせ(読みきかせ実演大会)
  →1人2分くらいで、得意の本を読みきかせ。
   順番は抽選で決め、読み手1人につき「講評係」(これも抽選)を付け、
   読みきかせの後で、気付いたことを話してもらう。  

会議の場には、校長先生 or 教頭先生の同席をお願いしています。

毎年のことですが、

3)の、大人相手の読みきかせがとっても勉強になるんです。

「へ~。この人、こんなふうに読むんだ」とか

「この本、すごくおもしろい」とか

「こういう風にめくると感じがいいなぁ」とか

人にいろいろアドバイスを言ってもらえることって、

なかなか出来ないので、

「大人に読みきかせ」は毎年とても充実しているんです。

さぁ、今年も「大納会」の季節がやってきました。

楽しみです。

あ!この会議に出席する校長先生 OR 教頭先生は、

私たちボランティアに「おみや」(お土産)をもってくるのが習わし。

あらかじめ、それとなく言ってあります。

「今年のおみやは何かなぁ~~~?まんじゅうの下に小判かな?小切手かなぁ?」

「え?え?」(1年目の管理職だとたいてい困った顔をする)

例年、お菓子なんだけどね。

ふふふ。

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思わずズッコケ!

超・ウケた話を一つ。

図書室の掃除当番担当は、2年生です。

しかし、なぜか3年生男子が3,4人混じっているんです。

そう。サボリ軍団ですよ coldsweats01

雑巾を取りに行って、戻ってくると、

今日もヤツらが

入り口近くにある「ラノベ書架」の前で、

本屋さんのように立ち読みの真っ最中。

私:「あれ!?アンタたち、(教室に)お帰りっ!」

3年生男子2名が本に目を落としたまま

の~んびりした声で…

「うん、ただいまぁ~spa

私:「あのねぇ coldsweats02 ”Go to the classroom!” って意味ですけど!!!」

男子ら:「あ?あ~。うん。んじゃ、また」(ゾロゾロ出て行くfoot

…絶句。

あっけにとられたshockひとときでした。

なんやねん、あいつら!?

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世代交代劇

<中学図書室bookドタバタdash日記pencil

いよいよ公立高校受験のシーズンに突入!

図書室のカウンター周辺を

大きな顔で占領していた3年生が来ない日が増えます。

毎年この時期に起こることですが、

「世代交代」

これが行われるのです。

つまり、

「来期・カウンター占領軍(2年生)」登場です!

これまで、カウンターの向こう側から話しかけてきた生徒ら(2年生)が

図書委員でもないのに、

カウンター内に立って、いろいろと世話を焼き始めます。

または、私の後ろに座って、

なんだかんだおしゃべりをしていくのです。

3年生の大半が前期入学試験に挑んだ今日、

「世代交代」が起こりました!

不思議だよねぇ。

私にしてみると、

「ははぁ、来年ここに入り浸るのは、コヤツらか!」って感じです。

よろしく、<次期・カウンター入り浸り>の諸君happy01

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全国におじゃましてます!リアル本2009

「中坊のリアル本2009」が完成して、ほぼ3週間。

いろいろなところから反響がありました。

どこへお邪魔したか、みなさんにお知らせしたいと思いますbullettrain

南から…

大分県・福岡県・鳥取県・愛媛県

兵庫県・大阪府・愛知県・岐阜県

神奈川県・千葉県・埼玉県・東京都

群馬県・茨城県・青森県(追加!)

(抜けてないよね?!)

おお~!

それぞれの地区で、

同じモノを作ったとしたら…

それをもちよって、

1冊の本に出来たら!

すっごくおもしろいよねぇ~。

ね???

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児玉清さんとリアル本

俳優の児玉清さん 

「中坊のリアル本2009」をお渡ししました。

なぜ、こんなことが実現できるのかというと

児玉氏は、JPIC読書アドバイザー養成講座の校長先生だからなんです。

開講式と閉講式にはお見えになるので、

お渡ししよう!と前からもくろんでいました。

閉講式の記念講演もされるのですが、講演の後だとバタバタ慌ただしくて、ちゃんとお渡しできるか不安だったので、

講演の少し前の、控え室にいらっしゃる時をねらいました。

「児玉先生にお渡ししたいモノがあるのですが…」とJPIC事務局に方に伝えて、1分後。

ご本人が控え室から出てきてくださいました!

私:「中学校の司書をしております。お渡ししたい冊子がありまして…」

児玉氏:「それはそれは。ではこちらへどうぞ」

なんと、控え室のソファーへと案内していただきました。

差し向かいだ~~sweat01

私:「私の勤めている中学校の生徒達が、自分たちのお気に入りの本について紹介文を書きました。授業や宿題ではなく、自主的に書いたものをまとめたもので、イマドキの中学生の読書事情がよくみえるものになっています。」

児玉氏:「ほほ~。(冊子をペラペラめくる)外国の小説もあるんだねぇ。へぇ~。」

私:「本当にタイトル通りの中味なんですよ。中学生のリアル読書がわかります」

児玉氏:「(表紙を見て)”ちゅうぼう”ってどういう意味なの?」

私:「中学坊主のことです。スラングですね」

児玉氏:「じゃ、高校生は”高ぼう”って言うの?」

私:「ううう…、ちょっとわかりません…」

児玉氏:「どうもありがとう。読ませてもらいます。」

私:「すみませんが、お渡ししたという証拠写真を撮らせて頂きたいのですが」

児玉氏:「いいですよ。じゃ、そっちへ行きましょうか。」

なんと!ソファに並んで、記念撮影をすることができました。

「私&リアル本」のために、5分も時間を割いていただきました。

ダンディーでお優しいかたでした。

*****

おまけのようになってしまいますが、

永江朗氏にもお渡しし、証拠写真を撮りました。

(このときは、懇親会の最中で、私はビールをしこたま飲んでいたので、めちゃ陽気な顔で写真に収まっています。)

永江先生。

どっかで「リアル本」のこと、話題にしてくださいませぇ。

記念写真を見たい方います?

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