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児玉清さんとリアル本

俳優の児玉清さん 

「中坊のリアル本2009」をお渡ししました。

なぜ、こんなことが実現できるのかというと

児玉氏は、JPIC読書アドバイザー養成講座の校長先生だからなんです。

開講式と閉講式にはお見えになるので、

お渡ししよう!と前からもくろんでいました。

閉講式の記念講演もされるのですが、講演の後だとバタバタ慌ただしくて、ちゃんとお渡しできるか不安だったので、

講演の少し前の、控え室にいらっしゃる時をねらいました。

「児玉先生にお渡ししたいモノがあるのですが…」とJPIC事務局に方に伝えて、1分後。

ご本人が控え室から出てきてくださいました!

私:「中学校の司書をしております。お渡ししたい冊子がありまして…」

児玉氏:「それはそれは。ではこちらへどうぞ」

なんと、控え室のソファーへと案内していただきました。

差し向かいだ~~sweat01

私:「私の勤めている中学校の生徒達が、自分たちのお気に入りの本について紹介文を書きました。授業や宿題ではなく、自主的に書いたものをまとめたもので、イマドキの中学生の読書事情がよくみえるものになっています。」

児玉氏:「ほほ~。(冊子をペラペラめくる)外国の小説もあるんだねぇ。へぇ~。」

私:「本当にタイトル通りの中味なんですよ。中学生のリアル読書がわかります」

児玉氏:「(表紙を見て)”ちゅうぼう”ってどういう意味なの?」

私:「中学坊主のことです。スラングですね」

児玉氏:「じゃ、高校生は”高ぼう”って言うの?」

私:「ううう…、ちょっとわかりません…」

児玉氏:「どうもありがとう。読ませてもらいます。」

私:「すみませんが、お渡ししたという証拠写真を撮らせて頂きたいのですが」

児玉氏:「いいですよ。じゃ、そっちへ行きましょうか。」

なんと!ソファに並んで、記念撮影をすることができました。

「私&リアル本」のために、5分も時間を割いていただきました。

ダンディーでお優しいかたでした。

*****

おまけのようになってしまいますが、

永江朗氏にもお渡しし、証拠写真を撮りました。

(このときは、懇親会の最中で、私はビールをしこたま飲んでいたので、めちゃ陽気な顔で写真に収まっています。)

永江先生。

どっかで「リアル本」のこと、話題にしてくださいませぇ。

記念写真を見たい方います?

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「中坊のリアル本」」カテゴリの記事

コメント

ヒャーすごいことになってますね~!
羨ましい!!

というより、その行動力に感動です!

写真、見たい~

投稿: ずいずい@瑞雲舎 | 2010年2月 3日 (水) 15:20

すごい!ハリーさんの行動力に脱帽です!!
写真、是非見たいですheart04

投稿: ぽれぽれ | 2010年2月 3日 (水) 21:32

見たいです。

先生の行動力を学びたいものですconfident

投稿: かなりぁ | 2010年2月 3日 (水) 23:31

やりましたね!
児玉さん・・・と差し向かいで座るなんて、義母が聞いたら卒倒ものです。(長年ファンなんで)
中坊のリアル本、どこかで取り上げてもらえないものでしょうか。

写真、見たいでーす!!

投稿: あざみん | 2010年2月 4日 (木) 00:19

見たい人の指にとまっちゃおっ♪

投稿: あそびっこ | 2010年2月 4日 (木) 07:24

見たい方。
コチラへどうぞ。
期間限定です。
http://bookfile.air-nifty.com/wakuwaku/

1週間程度できえま~す!

追記:2/7までにしま~す(^_-)

投稿: harry | 2010年2月 4日 (木) 09:03

 こら、こら、勝手にそんな事になっていたなんて・・・ずるいぞ~~~。

 写真、みました。

 永江先生とのは、私がシャッター押したんですよね。

 で、私もharryさんに、永江先生とのツーショットを撮ってもらったのでした。

 私のは、自分のブログに載せてあります。

 このブログをご覧の皆さま、harryさんが無理やり、リアル本の完成を急いだ理由が、これでおわかりになった事でしょう。

投稿: しいか | 2010年2月 4日 (木) 16:12

しいかさん:

スクーリングではお世話になりましたribbon
永江先生との2ショット、ブレてなくてよかったぁ。

さて今回、聴講生として参加しましたが、
私にとって、ディスカッションはとても有意義でした。毎回いろんな方と親しくなれて、ディスカッションの中味よりも、そっちの方が収穫!って感じかも。
それにしても、児玉さんに手渡しできたことは想定外でした。事務局が預かって、渡してもらえるかなーと思っていたので。
リアル本は昨年末の完成予定でした。図書データ入力との平行作業だったから思うようにいかなくてね。
最後の方は(製本の段階)ほとんど突貫作業のようになってしまい(T_T)。出来上がっても、修正部分が多く、差し替えが発生したりしました。
(家に持ち帰って内職のようにホッチキス留めをはずしました。)
手渡し出来たのは、カミさまからの「奮闘賞」だったのだろね。ともあれ、よい記念になりました(^^)/

篠原さんは何か言ってましたか?

投稿: harry | 2010年2月 7日 (日) 08:44

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