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2010年3月

新・13歳のハローワーク!

一斉を風靡した、職業調べのバイブルが!

新しい職業(89種)を加えて帰ってくる!

村上龍&はまのゆか

「新・13歳のハローワーク」(幻冬舎)

商品の詳細

そして…

「13歳の進路」 も同時発売!

商品の詳細

~子どもの未来を「進路図」を用いて紹介し、その行き先を具体的に解説~(紹介文より)

実物を見に、本屋さんへ行かなくちゃ!!

品切れになるまえに、学校用に大量注文じゃあ!

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「おめでとう」で爆笑

小学校の卒業式に出席しました。

校長先生のお祝いの言葉…

「保護者のみなさまは…」のところを

思いっきり噛んで

言った言葉が…

「ホゴチャマは…」

肩をふるわす児童&保護者happy02

6年生は緊張しているのか、あまり反応なし。

続いて来賓の紹介。

一人ずつ立って「おめでとうございます」などの挨拶をします。

来賓は、地域の役員の方が多く、たいていお年を召していますjapanesetea

緊張するのか、言いにくいのか

たいてい噛みます。

「おめれとーございます」

「おめでとごじゃいまっす」

「めでとござい#$△%○&×@□*+」

私は、それらを聞きつつ、自分は絶対噛まないぞ!と気を張っていました。

しかし…

今年は

気を張りすぎて…

「おめっとございますっ!」sweat01

ヘルメットかよ、コメットさんかよ…ってな感じで。

やっちまったよcrying

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T中読書マスター認定証

貸し出しの多かった生徒に、

「T中読書マスター認定証」なるものを贈呈しました。

年間30冊以上借りた生徒が対象です。

48人が該当しました。

「多読者賞」として、文房具等をプレゼントする学校もあるようですが、

48人となると…coldsweats01

かわいい紙に文言を印刷し、名前を入れてラミネート。

カード状の認定書を作りました。(8㎝×6㎝くらい)

けっこうカワイクribbonできたのよ!

      <認定証>

     ○○○○さん

   あなたを平成21年度
   「T中読書マスター」に
      認定します
    このカードを提示すると、
  4月の貸出をプラス1冊OKにします!

        ↑こんな文言が印刷されていますpencil

もらった生徒は、けっこう嬉しそうな顔をしてましたよ。

もらえなかった生徒は、「何それ~?いいなぁ」とうらやましそうなそぶり。

些細なことでも、

「認めてもらう」って嬉しいものじゃないかなぁ…って思います。

手間はかかったけど、

お金はかかりませんでした!

イェイgood

    

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胃潰瘍

十二指腸潰瘍が治ったと思ったら、

今度は、胃潰瘍になってしまいましたcrying

なんやねん!私のカラダは!

(ちなみに、ピロリちゃんsnailは除菌済み)

ウイスキーと氷を飲み込んで、

バク転3回したら、

胃の中で「ハイボール」が出来るかもbar

(強力な胃酸がソーダ水の代わりで)

小雪もビックリ!(♪ウイスキィーは、お好きでしょ??)

これがホントの「ハリーズ・バー」

誰が来るねんっ!!!!

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卒業式

本日は、

次男坊の卒業式でした。

なので、T中はお休み。

次男の通っている学校なのに

卒業生達の顔を見ても、なんとなく物足りない。

やっぱり、

毎日毎日、顔を見て、おしゃべりをしていたT中の3年生を

笑顔で送り出したかったな。

ま、

こればっかりは、仕方のないこと。

次男坊は、本日無事に中学を卒業いたしましたcherryblossom

「サクラサク」かどうかは、来週の火曜日までのおたのしみcoldsweats01

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ブックウォーク

本日も校長室に呼ばれました。

私がかねてより提案していた「ブックウォーク」を

来年度の新一年生に導入しよう!…というお話でした。

私が3年前から言い続けてきたことが、

ようやく日の目をみます。

嬉しいです!

事例を集めて、分析し、

T中の学校経営にフィットするよう工夫しなくちゃね。

べんきょーじゃ~~~~!

やるぜぇ!

*「ブックウォーク」については、以前にこのブログでも話題にしています。

ブログ内検索でどうぞ!

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ブックトークとリアル本

T中の校長先生よりお話しがありました。

「リアル本」を使って、T中校区の小学6年生にブックトークができないものだろうか…と。

つまり、

「リアル本」を書いてくれた生徒を小学校へ連れて行き、

高学年に向けて、本の話をさせてみようじゃないか!

…ということのようです。

う~ん。

すぐには返事が出来ませんでした。

なぜなら

投稿者の半数が、人前でペラペラしゃべるような

積極的(外向的)な生徒ではないからです。

しかも、

主力メンバーは3年生。(卒業してしまう)

しかも、「ラノベ」を小学生には薦めたくない。

校長先生を前にして、うなる私でした。

「なんとかなると思います。」

前向きな答えは、エンジンになるので、ちょっと心配なんですけど

こう答えました。

さて、どうなることやら。

校長先生は、このあと小学校の方へ交渉するみたいです。

おおお。

YAへの橋渡し!

成功させたいものです!

 

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カブってますけどっ!

授業で、図書室を使うことがけっこうあります。

1年生ならば、①郷土
         ②職業
         ③世界の国々 など

2年生ならば、①福祉
         ②職場体験事前学習 
         ③国際理解  
         ④非核
         

3年生ならば、①進路
         ②家庭科自由テーマ など

図書室を使う場合は、事前に「○時間目に使いたいのですが空いてますか?」と

担当の先生から確認の声かけが来るのですが…

午後の授業になると、先生方もバタバタしていて。

先日こと。

昼休みに生徒が私に…、

「5時間目はココなんだぁ~」(1年生)

「次の時間は図書室だってさ」(2年生)

「願書の書き直しは図書室って言われた」(3年生)

え?????

カブるじゃん!!!

休み時間が終わりに近づくなり、

津波のごとく生徒がジワジワ増えてきます。

2年生はさっさと席を取って、マンガなど読みふけっていて、

廊下には1年生が入りにくそうに行列。

願書を握った3年生が2人、ズカズカと入ってくるし。

どうなってんねんwobbly!?

私は職員室へダッシュdash して

「すいませ~んっ!1年と2年がカブってますけどっ!!!!」

職員室ではすでに1年と2年の先生達が、

「うわ、どうしよ」「ゲ!やばい!」とワイワイやっていました。

結局、1年生が撤退。

職業調べの本をごっそりテイクアウトして教室へ。

3年生は、私の仕事する隣に机を持ってきて、願書を書き直し。

図書室を使ってくれるのは嬉しいんだけどなぁ。

「○時間目は○年が使用」とか、どこかに書いてくれるといいのだけど。

来年度に向けて提案してみることにします。

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