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「オレ、先生みたいなアドバイザーに…」

読書家のR君(3年)の一言。

「オレ、先生みたいに
 読書アドバイザーになろうかなぁ」

お!うれしいことheart04言ってくれます。

ニヤニヤ顔を抑えて、カレに尋ねました。

私:「どうして?」

そしたら…

R君:「だって、仕事、ラクそうだもん」

ガ~~~~~ンshock

思わず言ってしまいました。

(でも、穏やかに言えたから。「偉いぞ!私」)

私:「趣味で本を読むのとはちょっと違うんだよ。
   いろんな本をよ~く知ってないといけないから、
   苦手なジャンルもがんばって読まなくちゃならないし。」

Rくん:「そっかぁ・・・。仕事ってなると、好きな本ばっかりってわけには
     いかねぇもんなぁ…」

Rくん。オトコの読書アドバイザーって、知的ですっごくモテると思うよ。

ぜひ挑戦してみてくださいfuji

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