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2014年7月

「カブトムシ 山に帰る」(課題図書)

高学年用の課題図書です。

昨晩、読了しました。
これはいい!
字がデカイ!(老眼の私にはラクちんだった 笑)
******
冗談はさておいて、
里山と人間の関係について、カブトムシを仲立ちに
とてもわかりやすく解説してあります。
何よりも、昆虫写真家である作者(山口 進氏)の、
「昆虫だいすきだ~!」と心から思っている気持ちが、
どのページからもあふれ出しているような感じがします。
理系の本は敬遠されがちですけど、
はっきり言って、
物語なんかより、感想文は書きやすいんですよ。
科学絵本と同じです。
「へ~!そうなんだ!」っていう驚きを
素直に感じることができるので。
知らなかったことがわかる…この爽快感はたまりません。
・・・もしかして、科学館勤めのせいで
私の脳は、文系から理系に変異しちゃったのかな。
それもまたよし!
やっぱ、本っておもしろいですね。
つくづくそう思えた、「カブトムシ、山に帰る」でした。

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課題図書、全部よみます!

更新が全然できず、のぞいてくれる方には忘れられてしまうよ~と焦る私です。

Facebookでは毎日のように書き込んでいるので、

見られる環境にある方は、そちらものぞきに来てくださいませ。

さてさて、

夏休み目前!

学校図書館関係者のみなさまは、夏休み前の貸出作戦を練っておられる頃でしょう。

T中で勤務していた頃が懐かしい~

私は…といえば、

今年の夏は、2つの講座に招かれています。

①隣町のM西小学校での「校内研修」(8/6)

こちらの学校では、今年度、国語科の「読むこと」に視点を当てていて、校内研修組織の中に「読書推進部会」をもうけて取り組んでおられるそうです。

90分の講座の中で、どれくらい役に立てるお話ができるか不安ですが、

声がかかった以上は、しっかり勉強をし直して、準備しようと思います。

②県立図書館での「学校図書館関係者実務研修会」(8/8)

こちらは、G県内から学校司書さんが60名ほど参加されます。

プロを相手の講座なので、こっちもしっかり準備しなければ!

詳しくは コチラ↓

http://www.library.pref.gunma.jp/?page_id=280

どちらの講座もブックトークについてお話しなければならないので、

ネタ本として、今年の課題図書をもってこようと思いました。

なので、小中高全部の課題図書18冊を読破しようと

今、がんばっております!

今のところ、

「路上のストライカー」(高校)

「アヴェマリアのバイオリン」(高校)

「星空ロック」(中学)

この3冊を読了。

「星空ロック」の那須田淳氏は、何年か前にも課題図書だったよね。

(「一億百万光年先に住むウサギ」)

今回もまた同じようなテイストですな。(ミュージック、大人の恋、おしゃれな街)

「生命とは何だろう」 (高校)

これは、挫折してしまいました…(涙)

どうしても読めない。だって面白くないんだもん。てか、興味がわかない!!

読アド失格??

でもさ、

興味のないものを無理矢理読まされて「感想を書け」って、

やっぱしんどいよね。

小学校低学年の部は、立ち読みで読了できましたが、お話しするにはちゃんと分析しなければならないので、ちゃんと読み直したいと思います。

が!

公立図書館って、課題図書の貸出に制約をつけてません??

私の住むT市では、課題図書の貸出に

①1週間以内

②1冊のみ

なんです。

だから、読むのに時間のかかりそうな「高校の部」から取りかかったのですよ。

夏休みになると、本が一気に貸し出されるので、がんばって読み進めなければ!

間に合うか?!

☆=☆=☆=☆

「星空ロック」

読んだ方いますか?

この中で登場する楽曲について興味が湧いたので、

調べてみたよ。

“いるけど、もー”は、コレ

http://www.youtube.com/watch?v=fsgPQR1onGU

ケチルが目を閉じて聞いている絵が浮かびますね。

“カノンロック”は、コレ

http://www.youtube.com/watch?v=x_22CCcK61E

レオがここまで弾けるかどうかはわかりません(笑)

読書って、

私の知らない世界を教えてくれるので、楽しいです!!

18冊-1冊=17冊読破、がんばります!

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