映画・テレビ

映画 『舟を編む』 観ました!

2012年の本屋大賞1位 『舟を編む』

本はすでに読了していましたが、映画化されたので、早速観に行ってきました!
マジメ君 = 松田翔太 ってキャスティングに、ちょっとどうかなぁ~bearingと、
思っていたのですが、さすが役者だな~。
「よくがんばりました賞」をあげたいと思いました。
どの登場人物も、かなりいい具合にマッチングしていて、
原作のイメージ通りでした。
特に、加藤剛氏はピッタリ!
オダギリジョーも “いるいる、こういう感じ!”
『風が強く吹いている』よりも、『舟を編む』はサクサク読めちゃう軽めの本なので、
映画もさわやか~に進んでいきましたよ。
辞書作りという地味なテーマだから、国語方面に興味のある人しか観ないかもしれないところを、うま~くLOVEもからめ、ラノベ風味。万人向けに大変身させたところは巧いですね。
「用例採集」
やってみたくなりました。
1000円デーの時にでも、ぜひごらんください。

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『レ・ミゼラブル』

映画『レ・ミゼラブル』を観てきました。

2時間半。
あっという間でした。
ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマン、歌上手い~~~(ビックリです)
アン・ハサウェイの熱唱「夢やぶれて」、評判通り。
ラッセル・クロウのジャベールは、ちょっと善人っぽいなぁ。歌はやや迫力に欠けるけど、がんばった感ありあり。
とにかく、全部すばらしかったです。
その中でも、ワタシ的には
エポニーヌ(サマンサ・バークス)の「On My Own」がピカイチでした。
もう、泣けて泣けてcrying
唇かみしめて、えらいこっちゃって感じになりました。
ガブローシュ(ダニエル・ハトルストーン)もキラリと光っていたねぇ。
ぜったい、もっかい、観にいきます。
舞台もいいけど、映画はやっぱりスケールが違う。
歌も口パクじゃなくて、実際に現場で歌ってるから、感情の入れ方が違う。
ぜひ!

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「はやぶさ」の映画3本コンプリート

小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにした映画は、実に3本もあります。

① 「はやぶさ/HAYABUSA」(竹内結子)

② 「はやぶさ 遥かなる帰還」(渡辺謙)

③ 「おかえり、はやぶさ」(藤原竜也)


今日、③を観てきまして、晴れてコンプリートいたしましたnote


目線がそれぞれ異なっているので、どれも本当に楽しめました。

①は、女性目線。
②は、技術屋だましい!
③は、親子の愛情がらみ


配役の面からみると、はまっていたのは、

プロジェクトマネージャーの川口先生は、①の佐野史朗
宇宙研の的川教授は、③での中村梅雀
イオンエンジン開発の國中氏は、③の豊原功補

中村梅雀の的川先生はピタリだったなぁ。


はやぶさの姿が一番きれいだったのは、③
カプセル分離や燃え尽きていくはやぶさのところ、GREAT!


泣き所も3本とも違いましたよ。(ワタシ的にですよ)

①…大気圏突入で、はやぶさが燃えているのを泣きながら見つめる竹内結子…の場面

②…行方不明だったはやぶさのパルスを発見したときの、
   江口洋介が言った「はやぶさ!」…の場面


③…藤原竜也が最後に電話で言った「オレに道をつけてくれてありがとう」…の場面


いやぁ、映画って本当にいいもんですねぇ…confident

しかし、

やっぱり一番スキなのは、
全天周映画の「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」です。

http://www.live-net.co.jp/hayabusa-movie/

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「Kー20 怪人二十面相・伝」 観てきました!

金城武ラブheart04の私です。

「K-20 怪人二十面相・伝」を観てきましたheart02

ヤバイheart01heart01heart01heart01heart01

メチャかっこよすぎshineshineshineshineshine

今日は、イイ夢見られそう…happy02

もう一回観ようかな。

もう一回観るぞ、ぜったい!!

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「私は貝になりたい」を観て

本日は代休だったので、映画を観てきました。

中居くん主演の「私は貝になりたい」

やはり客席は熟年層以上が多かったです。

巣鴨プリズンの金網越しに、夫婦、親子が対面する場面。

周りはすすり泣きの声が満ちていました。

冤罪。

無力な敗戦国民。

とても恐ろしかったです。

重たい映画でした。(知っていましたがね)

でも、

なんか今ひとつ、どっぷり浸かれなかった。

きっと、中居くんや仲間由紀恵さんが、こざっぱりしすぎていたからかも。(美男美女すぎ)

景色を美しく撮りすぎて、意識が分散してしまったからかも。

子どもの頃、フランキー堺さんのを観たときは、とてもとても怖かった。

モノクロとカラーの違いもあるかもなぁ。

大物俳優さん・タレントさん達に目を奪われたせいもあるかも。(石坂浩二とか鶴瓶さんとか、武田鉄也さんか草薙くんとか)

う~む。

でも、このお話を知らない人は、ぜひ観て欲しいです。理屈が通らないってことが世の中にあるんだってこと。

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「クライマーズ・ハイ」

日航機墜落事故(1985年8月12日)から23年。

先日、映画「クライマーズ・ハイ」を観てきました。

その前の日に原作を読みました。(遅ればせながら)

作者が上毛新聞の記者だっただけに、新聞社内の様子が、これ以上ないリアリティに満ちていて、一時も目を離せませんでした。

夢中になって読んでいる私に、ダンナが一言。

「怖い顔して読んでるねぇ…」

だって、そういう内容じゃん!!! 
うすら笑いを浮かべてたら、極悪人だよ、私は。

読んだその晩、脳が興奮して…よく眠れなかったです。

映画は、原作の雰囲気をとてもうまく生かしていて、良い出来だと思いました。ただ、ちょっと甘ったるい匂いはしましたけど、まぁ、大衆受けするには仕方ないのだろうな。

映画を観ていて、時代をとても感じました。
新聞社のデスクにパソコンがない。ケータイもない。「無線を借りろ!」なんて台詞が出てくる。

記事を書くのに、指を折って文字数を勘定しているし。

隔世の感…。

お読みでないかたはぜひ。

「クライマーズ・ハイ」 (文春文庫) 横山秀夫:著 660円

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映画「パフューム」観てきました

【パフューム ある人殺しの物語】 を観てきました。

147分。

長さは感じず。

原作を読んでから観た方がいいかもしれませんね。

☆原作についてはコチラ
   http://bookfile.air-nifty.com/harry/2007/01/post_401c.html#search_word=香水

原作に惚れ込んで作った映画なんだな、と思いました。

惚れ込みすぎて、作品に入り込みすぎ、逆に初めてストーリーにふれる人にとっては、ちょっと難解な部分もあるかもしれません。「なんであの場面、青い服に着替えているの?」っていう感じ。

主人公のグルヌイユ。ぴたりはまってました。

執拗さ、哀しみ、孤独…”瞳の演技”がすばらしい。

ベルリンフィルが「香りを音で表現した」ということ。これは成功だと思います。

ただの変態やん。ストーカーやん…って思っちゃう人もいるかも。

でも、天才ってそういうもんじゃないかな。

ずっしりと手応え十分の映画でした。レディス・ディ1000円でしたが、見終わって体中鉛が入ったように重たい気持ち。

満足。

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ダ・ヴィンチ・コード

今日は一日(ついたち)

近くの映画館が「ファーストデー / 1000円の日」だったので、話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました。

感想 : 原作を読んでから観ましょう。読んでないとわからないことだらけだよ。文庫本で上・中・下の3巻の分量を150分の映画にしたのです。ものすごいスピードであらすじがスクリーンの中を駆けぬけていく…そんな感じがしました。

原作を読んでおくと、「ほほぉ~、あの場面をここにくっつけたのかぁ~~」なんてわかっておもしろいです。また、出てくる暗号の答えを知っている上で観るので、「おいおい、暗号を読み解くのが早すぎるよぉ~。この教授、天才っ!」って、文句の言葉もつい言ってしまう楽しさも味わえます。

盛りだくさんで 「幕の内弁当」のような映画でした。私は登場人物の中で 「サー・リー」が好きですね。それから、シラスの役、よかったなぁ。いい演技をしていたと思いますよ。

                =☆ =☆ =☆

私の入っている”読書会”の今月の課題本が、 「嫌われ松子の一生」(山田宗樹) なんです。がんばって読了して、また映画に行くとしましょう。

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ターキッシュ・デライト見つけた!

前の記事で話題にした「ターキッシュ・デライト」

食べてみたくていろいろ探していたら・・・・・見つけましたよ。

3/1~6まで、新宿伊勢丹で催される「ナルニア国物語世界展」で、 『世界展限定商品』としてターキッシュ・デライトが売られるようです。

詳しくは伊勢丹のホームページへgo! http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/event/narnia/index.jsp

4個入り525円。

いくぞ、伊勢丹!入場無料だぜ

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映画

この1週間で、映画を3本も観てしまいました。

車で30分くらいのところに、シネコンがあります。おまけに料金が、曜日や時間によっては1000~1200円なので、ついつい…。

『プライドと偏見』・・・身分の違う二人が、惹かれながらも反発し、すれ違いのラブストーリー。二人の会話が丁々発止でとても楽しい。(会話の中での駆け引きとか計算とか、なんとなく理解できる。”こいつ~~~!絶対負かしてやる!”っていう感じだなぁ。) 若いっていいね、一生懸命で、何も見えなくて。そんな風に思いました。原作は「自負と偏見」

『博士の愛した数式』・・・これについてはもう書きましたね。

『ALWAYS 3丁目の夕日』・・・私の住む市がロケ地だったことと、観た人全員が「よかったよぉ~」と言うので観てみました。

何回となく、うるうるさせられましたよ。キャスト全部はまり役。昭和30年前後に生まれた方は、文句なしにハマルと思います。日本映画ならではの繊細さにあふれた作品でした。高い評価がされていますが、納得です。

3本合わせて、3400円。(プラス、コーヒー代250円×3) 

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